2011年5月18日 (水)

ハンドサイクル体験教室@岡山!!2日目

今日は、5:00起床。

外は、もう明るく、とっても良いお天気です。

5:30にホテルを出発し、岡山城近くの駐車場に車を止めて、岡山観光開始。

走ってきたコースは、はじめの写真の通りで、岡山県庁の前を通って、すぐに岡山城に到着。岡山城は戦争によってお城は一度焼け落ちたようで、新しく復元されており、ピカピカでとても綺麗でした。

ただ城内は砂利道だったので走りにくかったのですが、パンクしてもさほど影響はなかったのでお城の周りをぐるりと一周しながらお城を楽しんだのでした。そしてつり橋を渡って、後楽園のある公園へ、こちらも砂利道だったのですが周回コースとなっていたので、早朝からウォーキングや、散歩をされている方が多数おられました。

皆さんもとても元気で、早朝からの挨拶が気持ちよいこと!!

変わった乗り物に乗っているので、話しかけやすかったのだと思いますが、何人かの方とゆっくりとお話もさせていただきました。中には、外国の方も!!

片言の日本語でのご挨拶・・・お話とっても楽しかったです。ありがとうございました。(*^_^*)

それから地元のラジオ局で長年アナウンサーをされておられた方とも沢山のお話をさせていただきました。地元のお話とても楽しかったです。ありがとうございました。

朝から沢山の出会いのある観光となりました。

それから、後楽園から見る岡山城が一番綺麗だなとも思いました。

新緑の中の岡山城・・・お城好きの私にはたまりません!!(*^_^*)

その後後楽園の外周も一周して、そこそこ岡山城と後楽園を堪能した私は、JR岡山駅に行きたくなり、そのまま駅に向かったのでした。途中西川緑道公園も一周して、路面電車の写真を撮りながら朝食。岡山駅に到着。岡山駅と言うのも、普段は訪れる事が無いので、ゆっくりと堪能しました。駅前はさすがに広いですね。噴水があったりして・・・。駅前に聳え立つ高層ビル群には目が回りそうでしたけどね。

そうこうしているうちにあっという間に時間は立ち、9:00。会場の河川敷の周りを探索しつつ早朝からハンドサイクルとエイムトライクを組み立て準備をされているアダプティブワールドスタッフのみなさんとご挨拶を済ませ、車を取りに駐車場へ。

9:30。河川敷に到着。二日目が始まったのでした。

今日は約15名と昨日の半分の参加者でしたが、昨日に劣らないくらいの熱気で、朝からテンションが上がりまくりです。

昨日に引き続き参加される方や、今日のみ参加の方とそれぞれの思いと、ワクワクを胸に体験スタートです。

そして昨日と同じように大塚製薬様からの飲料水の提供も受け、それを配ってくれる子どもたちのありがたい心遣いに、感謝しつつ午前中は、講習会。それぞれの思い思いのハンドサイクルに乗って試乗です。

はじめは、乗るのを恐がっていた子どもや、乗ったとたんに「俺には無理」といいながら笑顔が耐えない皆さんも、次第にハンドサイクルに慣れていき、今度は、ハンドサイクルから降りるのが、嫌だという方も・・・。

それだけ楽しく、簡単に乗りこなせるのが、このハンドサイクルなんだと皆さんも実感できたようで、自分の番が来るのが待ち遠しいようでした。

午後からの2kmのコース体験では、皆さん完全にハンドサイクルを乗りこなし、笑顔に鼻歌、お天気のよい河川敷を普段では味わえないサイクリングを満喫されていたようでした。

最後の、レースも大変盛り上がり、あっという間の2日間が終わり、後は帰るだけとなるのですが、皆さんそれぞれの余韻に浸りながら、それぞれの時間を楽しんでおられました。

それぞれの方が帰るたびに、みんなで大声で「またね!!」って見えなくなるまで大きく手を振って見送る姿に、本当に最高の二日間をいただいたなって、とっても嬉しい気持ちになりました。

kunさんアダプティブワールドの皆さん楽しい2日間をありがとうございました。

そしてお疲れ様でした。

来年もまた・・・と言うと、準備の方が大変かと思いますが、来年も楽しみにしております!!

来年もまたどうぞよろしくお願いいたします!!m(__)m

さてさて、私も後は帰るだけということで、18:30。帰路へ。

しかし、岡山ICに入る前から宝塚を先頭に30km渋滞ということで、やっぱり・・・みたいな。

今日は神戸祭りがあったみたいで、人でも多く、更に帰りの事故渋滞となったようです。

阪神高速も24kmの事故渋滞ということで、明石から下道に降りて、一般道で帰ったのでした。

信号の度に止まらなければなりませんが、渋滞の波に入るよりはましかと言うことで、渋滞には巻き込まれることなく、21:30無事に帰宅したのでした。

久々のハンドサイクリング!!

しかも観光も交えて、久々に風を切る気持ちよさと、爽快感に大満足のこぶたろうでした!!

おしまい。\(^o^)/

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2011年5月17日 (火)

ハンドサイクル体験教室@岡山!!1日目

1日目の記事は、書いていたのですが、うまくUPできませんでした。

一日目は、岡山市にある後楽園側河川敷で10時スタートということで、早朝6:00起床。lifeにVento号を積み込み、6:30出発。8:30には着けるか…と余裕のスタートだったのですが、中国自動車道の池田ICを上がった瞬間から14km渋滞ということで出鼻をくじかれる。(笑)

結局1時間遅れの、9:30到着。

むちゃくちゃいい天気で、少しづつ参加者の皆さんも集まりはじめた。この岡山体験教室は、2年前の第1回目にも参加して、今回が2回目の参加です。去年は日本一周と重なってしまったので行けなかったのでした。

主催者のkunさんとお会いするのも2年ぶりと言うことで、とても楽しみにしていたのでした。

東京からは本主催者のNPO法人アダプティブワールドの皆さんがこられて、朝から1時間以上をかけて、東京から運んできたハンドサイクルや、エイムトライクを組み立てていました。

なんと今回は、大塚製薬様より、飲料水等の提供があったりと、この岡山の活動の広がりを伺うことができました。

本当にkunさんが精力的に声かけをするところから始めたこのイベントが、すくすくと育っているのがわかりました。

一日目は30人の参加ということで定員上限いっぱいになるほどの盛況ぶりで、熱い岡山の一日が始まったのでした。

午前中は、参加者それぞれが、色々なハンドサイクルの試乗体験。午後からは、河川敷の2kmのコースを思い思いがそれぞれのペースで走ると言うもの。

ハンドサイクルが初めてと言う方から毎年楽しんでおられる方までが、和気藹々と楽しんでいる姿は、こちらまで楽しませていただきました。

沢山の笑い声と、満面の笑顔がこの河川敷に広がりました。

そして最後はいつもの様にレースです。

自分の決めたタイムに一番近かった方が優勝と言うことで、それぞれの思惑でタイムを決め、それぞれが一人ずつスタート。

思い通りに走れた方、数えながら走った方。それぞれに様々でしたが、なかなか見ごたえのある面白いレースとなりました。(^^ゞ

ほんとに皆さん体得するのが早いです。全く乗れなかった子達が、最後はレースできるまでに上達するのですから…。

そして、午前中不安そうだった表情が、最後は元気いっぱいの笑顔に変わる。

このハンドサイクル体験の醍醐味ですね。

だからリピーターも多い!!

納得です。

一日目は、16:00には終了し、後片づけの後、懇親会へ。

なんとアダプティブワールドの皆さんと、宿泊先が同じという偶然にも嬉しくなりました。

そして会場は、『Terry's Wonder Cycle と Cafe』というハンドサイクルをはじめ沢山の自転車が並ぶお店。

ここではハンドサイクルの代理店もされているそうです。

そこには、沢山の方が集まってくださっていて、店内は満席状態。思い思いの場所に座って懇親会が始まります。

一日中楽しんだ後のビールの美味しいこと。(^^ゞ

子どもたちは、疲れを知らず…か、デザートは別バラ状態でとても元気!!

無限大のエネルギーに、こちらが充電していただいているようで…。子どもたちってほんと凄いです。

私はと言うと、一度座った場所にしっかりと根付いてしまい。最後まで動けず。(笑)

こういう機会の有効な時間の使い方をもっともっと勉強しなければと反省しました。m(__)m

こういう楽しい時間が過ぎるのは、あっという間ですよね。

気がつけば22:00を回り、ホテルに戻った頃には23:00でした。

明日の開始時間は10:00ということで、早朝の時間を使って岡山市内を観光することにしました。

Vento号で街中を走るのは、久々ですもんね。

明日も日の出と共に、走り出そうと思います。

今日はこの辺で。(^_^)v

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2011年5月16日 (月)

ハンドサイクル体験教室@岡山!!

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まずは写真特集です。

と言ってもハンドサイクル体験中は、参加者の皆さんと存分に楽しんでいましたので、写真がありません。(^^ゞ

ということで、2日目早朝の3時間を使って岡山市内をVento号と共に観光してきたのでした。

新しく買ったデジカメの性能も試してみたかったからね。

最近のデジカメは凄いですね。写真の様なことが、編集なしでできてしまうんですから…。

望遠にしてもくっきりはっきりですよ!!

前のデジカメでは、望遠にすると、ぼけて望遠とわかる写真でしたが、このデジカメは、それがわからないでしょ。

まだまだ使えていない機能は沢山ありますが、これからの旅が楽しみです!!

ってさっきから全然、ハンドサイクル体験の話じゃ無いじゃんって・・・。

ごもっともです。(^^ゞ

今日は写真を中心に岡山をお届けします。(^^ゞ

続きは明日ね。

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2010年7月10日 (土)

さていつもの五月山コース。

この雨の多い梅雨の時期にタイミングよく、今日だけ晴れるような週間天気予報を見ていたので、第34弾の前に暑さと、じとじとベタベタに慣れておかないとということと、身体に免疫をつけておかないとと言うことで、いつもの一週間前走行に出かけてきました。

前回の高野山からちょうど一ヶ月。ゴールデンウィーク以降は、ちょうど月一ペースでVento号に乗っているわけですが、今日走行前準備をしてると、タイヤにくもの巣が(^_^;)

今日もいつもの五月山の横のお気に入りコースへ。走行感度は良好でまずまずの仕上がりといった感じでしょうか。

今は全身が気だるい疲労感に満たされていますが、気持ちの良い走行ができました。

しかも今日は珍しくギャラリーもちらほら。

これまでに無く、よく声をかけていただきました。

上り坂でのとろとろ運転にもかかわらず、5人くらいの子どもたちに「すっげー!!」「かっけー!!」「自転車がむちゃくちゃや」と思わず噴出しそうな、子どもたちの直の反応がとても楽しかったです。ちょっとだけしゃべったりもしました。

「じゃあね」と手を振ると、子どもたちも元気に手を振ってくれました。とても楽しいひと時でした。

帰りの阪急伊丹駅前では、とてもお元気なお年寄りが、ママチャリで後を追いかけてくださり、私が信号待ちで止まったのを見計らってお声をかけていただきました。

Vento号にとても興味津々で色々な質問を受けましたが、その方は昔自転車クラブに所属していたらしく、Vento号にも興味を持たれたとのことでした。

少しの間お話させていただきまして、その方は、丁寧に「ありがとうございました」とご挨拶をされ、元きた道を戻られていかれました。

なので、今日はとても新鮮な一日だったのでした。

さて、いよいよ後7日間。

いつもの様に心地よい緊張と不安がつのります。本番には強いんですが、それまでの時間には弱いんですよね!!(笑)

写真は、いつものコースで撮ったのですが、栗にびっ栗して、とった一枚です。こんなところにも栗ができるんだと、関心してしまいました。まだ青栗ですけどね。

本日の走行距離 21.62km

累計総走行距離 11505km

本日の実走行時間 1:58’18

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2010年4月18日 (日)

いつものコース。。。

先週末は天候がイマイチで今日となりました。

前回の第32弾で気になっていた、チェーンとブレーキのことがあったので、一度ブレーキをばらして試行錯誤を繰り返した結果。それなりに、解消できたので、走行具合を確かめたくて本日いつものコースを走ってきました。

結果は、すこぶる好調で、しっかりとチェーンブレーキを解消しておりました。これにより今月末に控えている第33弾に向けて安心走行が確約されました。

まあ、若干前輪のキュルキュル音と、変速シフトの微調整は必要ですが、しっかりと仕上がってきていると思います。

今朝もまだ、肌寒さは残りますが、走り出して30分もすると、インナー一枚で走れるくらいで10日後の気温次第で服装をどうしようかと思っています。

今週末も晴れなら、後1回走らせてみようかと思いますが、とりあえずOKですね。

桜は、まだ残っているところもありましたが、やはり葉桜ですね。五月山も、提灯だけがまだ残っていました。

さて、関東の方はまだ、寒いようでスタート地点となる日立はもっと寒いのかな・・・。

最後まで服装が決められそうに無いですね。(^^ゞ

本日の走行距離 30.78km

累計総走行距離 10530km

本日の実走行時間 2:40’35

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2010年4月 1日 (木)

京都チャリラボさんのイベントに参加!!

当日に書けずに今日になってしまいました。(^^ゞ

年間計画を白紙から立て直すのに時間がかかってしまって、なかなか更新できませんでした。まだ、終わっていないのですけど・・・(^^ゞ

先週の日曜日に開催された「サイクリング!?ハンドサイクル!?でポタリング!!」という観光企画に参加してきました。

京都観光を自転車、ハンドサイクルで・・・京都北山→賀茂川河川敷→下鴨神社→京都北山。

と言う約7kmのコース。

当日は、ハンドサイクル初心者から、経験者まで幅広い層の方々や、ボランティアさんと一緒に春の桜の賀茂川河川敷、下鴨神社を満喫してきたのでした。

今日は、いつも日本一周に駆けつけてくださる、西山さんや、きーやんさんも参加と言うことで、いつもとは違うハンドサイクリングを超スローペースで、楽しみ、笑い全快で満喫してきました。

河川敷と言うことで、舗装路ではなくしっかりと固められた砂利道。

普段ならパンクの危険もあるので、砂利道を選択することはありませんが、今回は、短距離、日帰りと言うことで、安心して河川敷を走ってきました。

ちょうど桜も咲き始めて(中には満開に近い桜も)暑くもなく寒くもなくちょうどいい天候でした。

日本一周の走行と違って、100%リラックスできた散歩となりました。

帰りの渋滞は誤算でしたけどね。(^^ゞ
(北山から、京都南ICまで2時間かかりました)

当日の出来事はチャリラボさんのブログでもUPされていましたので、ご紹介いたします。

チャリラボさんのブログ
http://d.hatena.ne.jp/Chari_Lab/

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本日の走行距離 7.39km

累計総走行距離 10499km

本日の実走行時間 1:08’04

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2009年12月13日 (日)

えぇぇぇ~~(+o+)前途…超~~多多多多多難(T_T)

今日は、VentoZERO号のメンテナンス及び試乗をしてきました。

コースは、Vento号でお馴染みの五月山横コース。

このコースを走ることで、Vento号との差を測るためです。

率直な話、結果から言うと、電動アシスト自転車と、ママチャリ位の差が・・・。

もちろん電動アシスト自転車の方をVento号。ママチャリの方をVentoZERO号。

そうなるのは、当たり前で、Vento号は日本一周用に改良に改良を重ねたスペシャル機。VentoZERO号は、まったくノーマルの純粋な、アダプター式ハンドサイクル。

乗る前からわかっていたことですが、Vento号の快適さに馴れてしまっている私には、過酷なまでにきつい試練となりそうです。(T_T)

ここでVentoZERO号と言う名前について…。アダプター式ハンドサイクル=VentoZERO号。

簡単に言えば、Vento号が初号機とすれば、その前に乗っていたということで、1の前の0ということで、VentoZERO号と名付けたのですが・・・単純。

それにしても、今日のコースは、厳しすぎ!!

平均斜度は、7~12%少し越えるくらい。

最後の急勾配は、Vento号に荷物を乗せずに一番軽いギアで、空転しながらも何とか上りきれるぐらいの急斜面で、荷物を積んでいるときの限界斜度が12%ですので、ここの斜度は13%以上だと思われます。坂の入り口から、8割くらいは、平均斜度10%位。残りの2割くらいの平均斜度が、13%以上。でVento号で登り15分下り3分。位のコース。

それをVentoZERO号で登ってみると、坂の入り口に入ったとたん、前輪が空転。まだ登っていないやん、と言うところでまったく登れず、このことからVentoZERO号の限界は斜度4%位かなと思う。このVentoZEROで、この急斜面コースを攻略するにはどうしたらよいかと試行錯誤、四苦八苦しながら導き出した答えは、後輪を両手で廻して登るというスタイル。

いわゆるパワー漕ぎ!!!

→というか、車椅子で斜度13%以上越えをしようとするもの!!

笑いが止まらない\(^o^)/(笑)

しかし、ここまで斜度がきつくなると、車椅子だけだと、たぶん車輪を手で漕いだ瞬間ひっくり返るのが落ち。と言うくらいむっちゃ恐い。

しかし、流石にこのアダプター式ハンドサイクルの利点が活かせることが判明。

それは、前輪部分(ハンドサイクル本体)の重さが15kgもあることだ!!

元々、前輪に加重がかかるように、前輪部分を重たい設計にしているのだと思うが、これをうまく使うことにした。

車椅子だけだと、ひっくり返る急斜面も、前に相当の重りがつけば、ひっくり返りにくくなる。とりあえずひっくり返った時点、もしくは後輪から手が離れた瞬間、大怪我覚悟でこの最大の斜度13%以上越えを試してみることに・・・。

諦めない心と、根性のみが、達成感を知っていると信じてこれまで同様登るのみ。

1回漕ぐごとに、15kgもある前輪が、15cmくらい軽く持ち上がるという恐怖を感じながらも、諦めたら、恐怖と言う防衛反応スイッチが入り、今後二度と登ることができなくなることもわかっていたので、諦めるわけにはいかなかった。

結果は、パワー漕ぎで見事クリア!!!!!

しかし、普段鍛えていない両腕は、筋肉が軽く限界を超えたようでプルプルが止まらない。

走り終わった今もパソコンを打ちながら両手のプルプルが止まっていない。(笑)

本当に厳しい。。。

VentoZERO号でのタイムは、坂の入り口から山頂まで40分、下り5分。とVento号の約3倍。本当に厳しい。。。

だってハンドサイクルで登ったぞ!!

というより、車椅子で登ったぞ!!

と言う方がわかりやすい結果だったから。。。(笑)(笑)(笑)

ほんと、今回のグアム島一周は、最難関となりそうです。。。

たぶんグアム島南側は、このパワー漕ぎのみとなりそうだからだ。

その分、やりがいはありますけどね。

なんか今日のコース攻略で、沸々とした熱い挑戦魂に火がついたとういうか、ここまできたら絶対にやってやるという気力が満ち溢れてきたのでした!!!

頑張るぞ!!

お~~~!!(笑)(^^ゞ

ここで、Vento号と、VentoZERO号の比較と言うか、違い。この前書いたもの意外で発見したもの。

Vento号:両腕上腕の裏の筋肉を使う。両腕前腕の下の筋肉を使う。握りは八の字で脇を開いて楽に漕げる。

VentoZERO号:両腕上腕の前の筋肉を使う。両腕前腕の上の筋肉を使う。握りはL字で脇を閉じて窮屈に漕ぐ。改良の余地あり。これでは、厳しい。+車椅子漕ぎ。これがまた、極度に厳しい。車椅子愛用者なら普段から上半身が車椅子仕様にパワーアップされているのでしょうけど。。。私はノーマル+亜脱臼と言うことで。。。

まずまず、今日を振り返ってみましょう。

9:00に自宅を出発。なんと家を出るところからつまずいた。

階段3段分のスロープを降りるのだが、いつもの場所にあるはずのブレーキがない!!

とっているうちに、スロープの下りに差し掛かり、ブレーキを使えないまま、スロープに激突。そのままクラッシュを繰り返しながらスロープを下りきる。

危ない危ない。

慣れと言うものは恐いもので、とっさのブレーキ判断ができないことに気付く。習うより馴れろということで、毎回意識しながら身体で覚えることに。

川沿いに出たところで、漕ぎにくさに気付く。そりゃそうでしょう。ハンドルを廻すと、太ももに当たる。

と言うことで、昨日尾形さんに教わったハンドルの高さを胸の位置に合わせる。と言う作業。

昨日見せていただいたアダプター式ハンドサイクルは、とてもシンプルで着脱も一人で楽々。しかし、VentoZERO号は、8箇所のボルトを緩めて、一つずつ調整していくタイプ。だいたいこんなものだろうと調整にかかった時間が1時間。

10m進んだところで、胸元にあったハンドルが、また、太ももまで下がる。調整不足。

そこで、また1時間の調整。

そして、また、10m進んだところで、なんとなく違和感があるので、徹底的に調整。ここで30分。ようやくおおよその調整が完了。

まずまず自分の身体に合うようになった。

ここまでで、もう2時間30分。まだそんなに走っていないのに。(笑)

だんだん笑いが止まらなくなる。ニヤニヤというか、苦笑いというか、満面の笑顔で笑いが止まらない。周りでみている方々も気持ち悪かったであろう。

なぜそうなったのかというと、Vento号との余りにかけ離れた違いに、本当にこれでいけるのだろうかと言う不安が、笑顔に変わったようである。恐さを越えると笑っちゃいますよね。(私だけか(~_~;))

そんな状態のまま、軍港橋を越えて、坂の入り口に到着。

さあここからだ!!

と、登り始めてまもなく前輪が空転しだした。

えぇぇぇ~~まだ登ってないやん。

しかもVentoZERO号が後ずさり!!!

危ない危ない。

どんなに厳しい斜度でも、Vento号なら前輪にある2つのブレーキで止まる。そのイメージしかなかった私は、ズルズル落ちていくVentoZERO号を止められず!!

側道の溝に落ちる瞬間、昨日の尾形さんの言葉を思い出す。『最終手段は、後輪をつかんで止める』・・・なんと側溝に落ちる寸前で思い出した言葉に救われて、間一髪でハンドルから両手を離し、後輪へ。

左側のタイヤを見てみると、あと、1cm遅かったら、そのまま溝の中でした。(笑)

いやぁぁぁ厳しい。恐い。慣れって染み付いていますもんね。これまでの9000kmで馴らした感覚と、10km程度の感覚では、順応するのに時間がかかるのは当たり前。

それにしても、私が日本一周を決めたのが、このアダプター式ハンドサイクル。舞洲の4kmコースがとても走りやすかったということでしょうか。

話がそれちゃった。

ここで、空転と言うことは、まったく登れないということじゃないか・・・。

さて、ここからが、本番と言うところで、溝に落ちかけたドキドキ感が覚めやらぬまま、登りきるための方策を導き出さなくてはと、しばし考える。

私の中で車椅子では、坂道は登れないというイメージがあったため、なかなか後輪を廻して登るという発想が実行できず。そのまま更に考える。

しかし、どう考えても、ハンドルを廻して乗るのは無理。しかしここでは斜度5%くらい。

後輪を漕いで車椅子として登る以外に答えはないと判断。

ここで、ようやくスイッチを切り替えて、後輪が廻せなくなったらそこが限界と言うことにして、どこまで登れるのか試すこととなった。

幸いにも、後輪には、タイヤに平行して丸いハンドルがついていたので、ラッキーだった。

これがタイヤだけだと、おそらく廻せなかっただろう。

舞洲でお借りしたときに、先生に強くハンドルつきのタイヤを勧めていただいていなかったら、軽さを重視する余りハンドルなしを選ぶところでした。

先生ありがとうございました。ハンドルがあるのとないのでは、坂が登れる、登れないくらいの大きな差があることに気付いたのでした!!m(__)m

しかし、つるつるのグローブだっため、滑る滑る。手のひらひりひりです。

次回からは、滑り止め付きのグローブを使うことに決定。両手も滑るハンドルを廻し続けて、打ち身に、擦り傷で手のひらも、甲もぼろぼろです。(T_T)

途中何度か、通りかかった方に「押しましょうか」とお声かけをいただくほどに・・・。

よっぽど過酷さが伝わってしまったのでしょうね。

ビックリさせてしまって申し訳ありませんでした。

中には、杖をついた年配の女性にも「押しましょうか」とお声かけをいただくまでに・・・。

なんだか恥ずかしさが増してきて、泣きたいくらいに・・・。

グアムのことを考えるとここで泣いては終わりと言うことで、泣かなかったけど(笑)

恥ずかしさ以上に、諦めないという思いを更に強くして、登り続けたのでした。

そして、残り2割の斜度13%以上の入り口に差し掛かり、ここからが正念場と言うことで、最後の、根性試しをすることに。このとき両腕は、プルプル状態。両腕も、握力もほとんど力が入らず・・・。

見るからに、登れそうじゃない・・・。

落ちるのが目に見えているものの、頂上まであと少しと言うのもわかっている。

ここを越せるかどうかが、今度のグアム攻略のカギとなるため、諦めるわけにはいかない。時間がかかっても登りきると、心を決めて、最初の中間地点までクリア。

この時点で、頂上が見えるところまで来た。

更に斜度がきつくなる。約100mくらいの距離で二階建ての家を軽く越える高さまで登るのだから、きついはず。

後輪を廻すたびに、前輪が15cm浮く!!

しかも左右の力の入れ具合を同じにしなければ、バランスを崩して後ずさりする。力を入れすぎると後ろにひっくり返りそうで・・・いやぁぁぁ恐いですね。

こんな体験初めてですからね。(笑)

何度か指を痛めながらも、なんと頂上を攻略!!!!!!!

VentoZERO号から降りることなく、頂上制覇となったのでした。

思えば、Vento号で初めてこの頂上を制覇したときには、嬉しさの余り泣き出してしまったものですが、更に厳しい条件のVentoZERO号での達成は、これまた大きな自信となりました。ここをクリアできたということは、Vento号と同格。

グアム島一周も何とかなりそうな気がしてきました。しかし、超~~過酷な挑戦となりそうですが・・・。

過酷といわれれば、言われるほど、挑戦魂に火がつく私!!

今から、グアム島一周が楽しみです。\(^o^)/

その前に、15kgのハンドサイクルをどうやってグアムに持ち込むかが、問題ですね。

Vento号でも、22kgあるのですがほとんど変わらないですもんね。

その他に、衣類に車椅子もありますからね。

VentoZERO号での下りは、Vento号よりもとても楽で、ハンドルを逆回転に保つことでブレーキとなりますから、ブレーキを握り続けるということがありません。

そうだ、VentoZERO号は、ハンドルを逆回転させることで、バックができるのです。扱い方は、慣れないと難しいですけど(^^ゞ

そんなこんなで15:00無事に帰宅いたしました。

明日は、筋肉痛と腱鞘炎が待っていることでしょう・・・(笑)

長くなりましたが、ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました。

本日の走行距離 29.0km

本日の実走行時間 2:25’45

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2009年7月 5日 (日)

そろそろ準備運動を・・・。

先週は舞洲→西宮と平坦な道を・・・。(先週は、きつくて更新できず(^^ゞ)

今日は、いつもの五月山コースを走ってきました。

どちらも、体力的には厳しい状況で(^^ゞ

昨日は、病院に行って来ました。導尿を始めてから、膀胱と腎臓に負担がかかっているようで(慣れていないのと、身体が拒否反応を示しているようで)5日前から両腎臓の痛みが激しく座っているだけでも、きついです。まあ、そんなこんなで昨日病院でした。尿検査の結果に先生も「あかんなぁ・・・」と、雑菌にやられているようで、数日後検査結果がわかるようですが・・・いちよ抗生剤いただきました。

この一ヶ月間の身体の状態を考えると本当に、導尿や、洗腸が最善であると言う見解には今のところ疑問が・・・。というものこれまで、ここまで身体がきつくなったことはなかったので。

まあ後は、身体が慣れてきたら、これまで以上に楽になると言うことなので、それを信じて頑張るだけすが、体調維持に加えて、通常通りの勤務と言うのは、さすがにハードですね!!

まあ仕方のないことで、これも私・・・と言うかこれまでの酷使に身体が対応できない年齢に入ってきたということですね。

そんな中、2週間後の第23弾を見据えて、先週、今日とVento号と、身体に相談を兼ねて走ってきたのでした。新しいクッションは、やはり高さが身体に合わず腰に負担がかかる感じで、対策が必要。身体は、これまで以上に、旅中のトイレ確保をどうするかですね。

どちらにしても、やってみなければわからないということで、相談の結果『まあ、いけるんちゃう』と、それぞれの意見も一致!!

残り2週間で何とか仕上げようと思います。

写真は先週の舞洲、西宮と言えば、甲子園と言うことで新しくなった甲子園です。

先週の走行距離 57.30km
累計総走行距離 7725.9km 

本日の走行距離 20.58km
累計総走行距離7746.5km
実走行時間 1:49’51Cimg3738 Cimg3743 Cimg3746 Cimg3752 Cimg3754 Cimg3755

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2009年6月26日 (金)

散歩(振り返り)

体調がとても厳しく、なかなか更新できませんでした。(^^ゞ

2週間前に、久しぶりにVento号で散歩してきました。導尿をはじめたばかりできつく、しかし、Vento号の感覚を忘れないように少しの時間だけ、近所を周ってきたのでした。

そうそう、クッションが届いたこともあったので、その調子を見てみたいということもあったのでした。苦痛の中での散歩だったので、気分転換とまではいきませんでしたが・・・。

やはり、感覚が鈍っていて、しかも右肩のみならず、左肩もいわしているみたいで、前回から2ヶ月たった今も、両肩に痛みが・・・。まあ、仕方ないですね。

天気が良かったので、それなりに楽しめたのでした!!

本日の走行距離 25.57km
累計総走行距離 7668.2km
実走行時間 2:23’26
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2009年4月26日 (日)

六甲山再び!!

第21弾後1ヶ月ぶりにVento号に乗ったのでした。

実は先週試したかった六甲山。
残念ながら、峠攻略法が間に合わず。昨日は雨。今日早朝4:00起きで六甲山を目指すことに。

まあ、4:00起きと言うのは、気合が入り過ぎている・・・わけではなく、今の時期、何時くらいから明るいのかを知っておきたかったのでした。実は昨日も4:00起きしたのですが、雨で暗く、今日も明るくなったのは、4:45と言うことで、やはりこの時期は、5:00くらいからしか走れないことがわかったのでした。

今日の六甲山挑戦のメインは、峠攻略法の実行。

攻略法と言ってしまえば、大げさですが、ハンドル部にある、一番内側のリングを歯数28枚から24枚に変えたのでした。この変更の話は、実は昨年の今頃から手配をかけていたのですが、ようやく今年に入って手に入れたのでした。

しかし純正品ではない為に、取り付けできず、いつものようにベータチタニウムのショウジさんに相談してしたのでした。ようはリングを取り付けるためのスペーサーが必要で、ショウジさんが作ってくださる!!そして、それをいただいたのが先週だったわけです。(^^♪

ちょうど同じ頃に、純正の手配品も届いたのですが、純正なのに取り付けられる状態ではなくこちらは使えない。と言うことで、この第22弾には間に合わないと諦めていたのです。

さすがは、匠のショウジさん市販品のリングがVento号にフィットする形状のスペーサーを作ってくださり、取り付けが完了したのが3日前と言うことだったのです。

それにしても、ノギスとマイクロメータで現物の寸法を測っただけで、出来上がったスペーサーは、寸分の狂いもなく、ガタがまったくないほどのぴったり感で、これが匠の技なのだと取り付けたときには、余りの凄さに、鳥肌ものでした。

ショウジさん、いつもお忙しい中、Vento号強化の為に、技を駆使していただきまして、本当にありがとうございます。

見事に、今日の六甲山をクリアしましたよ!!

さて、明後日には、第22弾に出発なのですが、今回も、体調を万全に整えることができず、10日前くらいから排泄コントロールが効かなくなり、先週は両手首が腱鞘炎、それがようやく完治したと思いきや、3日前から右中指が、またも原因不明の腫れと激痛で今も指が曲がらないくらいパンパンに腫れております。

まあそんな中、今日はこの六甲山頂を目指したのでした。

相変わらず、六甲山はきついですね!!

今日走りながら気付いたのですが、途中標識を何度か見たのですが、斜度10%~12%と、平均しても、斜度10%ぐらいは、山頂まで延々と続いている様な気がしました。

前回、帰りは神戸の方に抜けたので余り感じませんでしたが、今日は阪急逆瀬川駅から山頂に向かい、目標の『六甲山頂一軒茶屋』で折り返して、また、逆瀬川駅まで戻ってくるコースだった為、どれだけ登りの斜度がきつかったのか、下りの急降下を体験したことで実感できたのでした。

そら~平均斜度10%はあるんちゃうかと言う結論に達したのでした。

と言うのも、山頂からの下りは延々と急な下りで、ブレーキがまともに利かないくらい、更には最後まで、ブレーキを思いっきり握りっぱなしだったため、両腕の前腕が壊れてしまい、感覚がなくなるなど、途中3回くらい止めて、前腕の快復を待って降りると言う繰り返しだったのでした。

登りにかかった時間は、約3時間。同じ道のりを下りにかかった時間は20分と、この差が激しさを物語っていますよね。

前回の登りにかかった時間は、3時間22分。今回は3時間04分。約18分の時間の短縮となりましたが、今回は、2度目ですしね。(一度はクリアしている)

今回リングの歯数が4枚分軽くなったということでの峠越えの楽さを見てみたかったのですが、実感としては、何がどう変わったのかと言う、劇的な変化には気付けませんでした。

しかし、明らかに前回と違った点は、1点だけあったので、これが歯数4枚の差だと言えば、それはそれなりに、有効なのだと思っています。

前回は、10mおきに休憩を取らなければ、登れませんでした。

今回は、ほとんど休憩を取らず登りきりました。(3~4回完全に止まって休んだかな)

毎週のように、トレーニングをしているわけではないので、一ヶ月間Vneto号に乗っていない今回と、前回の筋力にさほど違いはないと考えると、この差は大きいかも知れません。

そして、帰宅後リングの確認をしましたが、緩みも、変形もなくしっかりと固定されていた為、これでいけると判断!!

第22弾で使うことに決めたのでした。

ショウジさんばっちりでしたよ!!\(^o^)/
ありがとうございました。

帰宅後、前輪タイヤ側面両側に円周状の亀裂を発見。もたないかも、ということで、タイヤとチューブの交換もしたのでした。

これで、新潟→青森間を乗り切れるように、頑張りますね!!

更に今日は、六甲山挑戦中に、お二人の方とお話をさせていただく機会がありました。

お一人は、地元の実業団チームの方、もう一方は、北九州から昨日の篠山の大会に出場を予定しておられた方でした。昨日はあいにくの雨で大会が中止となったようで、今日帰りに六甲山によってみようとこられたようでした。

お二方とも、それぞれに少しの時間でしたが、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。また、お会いできる日を楽しみにしています!!

今日の早朝だったから叶ったご縁に、感謝いたします!!(*^_^*)
ありがとうございました。

最後に、今日気付いたことがありました。
普段、気付けなかったり、感謝できないことでしたが、自分が登りのきついときに、正に自分を極限状態にまで追い込んでいるときにしか、感じれないと言うのが残念ですが、さりげなく吹いてきた『追い風』に、こんなに感動し、感謝できたことは、とても嬉しい出来事でした。少しの後押しで、あんなにきつかった上り坂が、一瞬楽になった瞬間の出来事でした。自然にも感謝の一日でした。

ありがとうございました。

本日の走行距離 51.88km
累計総走行距離 6877.9km
実走行時間 5:21’19Cimg2547 Cimg2563 Cimg2626 Cimg2627 Cimg2633 Cimg2651 Cimg2663 Cimg2669 Cimg2672 Cimg2685

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