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2010年12月31日 (金)

12月28日夕方・・・Vento号BOX帰宅!!

12月28日の夕方・・・。

早朝より、ラジオ関西「三上公也の情報アサイチ!」に生出演後、職場に復帰。

そして今年最後となる終業日定時と共に帰宅。

日本一周を締めくくる長旅から、最後のアイテムの帰宅を待ちます!!

この3年間Vento号と共に、大量の荷物を雨の日も、風の日も、嵐の日も・・・日本の全国に運んでくれた『Vento号BOX』。

家に初めて届いたときには、無地のダンボール色だったVento号BOXが、佐川急便の有志の皆さんのおかげで何度もリニューアルされ、お色直しを繰り返し、最後までこぶたろうの旅を支えてくれたのでした。

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このVento号BOXには、それこそ赤外線カメラなどで撮っていただくと、この3年間の移り変わりが見ていただけるくらいその時々の姿が年輪のように幾重にも重なっていることでしょう。

そして、なんとしても、この日本一周を成功させてあげたいという、たくさんの方々の思いも乗せていただいていることもひしひしと伝わってきました。

初めて届いたときに、緩衝材として入っていた真新しい箱たちが、この3年間の旅を支え続けてくださり、28日の夕方にその役割を終えるかのように、静かに帰ってきたのでした。

中を開けて見た瞬間の箱たちの雄姿を見ていると、まさに今旬の『宇宙戦艦ヤマト』が地球を救って帰還したかの様に(映画とは少し違いますが)、感極まって号泣きしてしまいました。本当にお疲れ様。。。そしてありがとうございました。(宇宙戦艦ヤマトファンの皆様ヤマトと重ねてしまい申し訳ございませんm(__)m)

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ちなみに映画はこの前見ました!!(^_^)v

後3回は見たいです。(笑)

そしてこのVento号BOXを、初めて家に運び込んでくださったのが、佐川急便の門脇さん。

その時には、まだ、レンタカーを使ってVento号を運ぶつもりで、佐川急便さんにお世話になる話もなかったころの話でした。

届いた当日は、私が不在で、父が受け取ってくれたのですが、父いわく「あんな重たい荷物をたった一人で持ってきたんやで!!」って言っていたのを思い出します。

その後もことあるごとに、ほとんどの機会を一人で現れては、狭い家の中にもかかわらず荷物を傷つけることなく丁寧にそしてスピーディに運んでくださったのでした。

そして、最終日、Xmasや、お正月シーズン真っ只中で超ご多忙な中、空のVneto号BOXを運んでいただき、最後の記念にと軽くなったVento号BOXを、軽々と持ち上げていただき、記念撮影をさせていただいたのでした。

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更にサインまでお願いしてしまって(^^ゞ

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本当にご多忙の中ご無理を聞いていただきましてありがとうございました。m(__)m

また、今後もお願いすることは、多々あるかもしれませんが、まずは、この日本一周達成での一区切りとして、お礼と感謝の気持ちをお伝えできればと思いました!!

それから、佐川急便の皆様には、尼崎店の時より、入れ替わり立ち代り、たくさんの方々にこのVento号BOXを運んでいただき、また、このこぶたろうの日本一周を支えていただきまして、心よりお礼を申し上げます!!

佐川急便の皆様、全国の佐川急便の皆様本当にお世話になりました!!

ありがとうございました!!!!!   

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12月28日・・・ラジオ関西生出演!!

ラジオ関西『三上公也の情報アサイチ!』への出演は、今日でスタジオ生出演3回目。電話生出演2回。日本一周中に計5回も生出演させていただきました。

初めては、2008年11月スタジオで。

2回目は2009年元旦沖縄から電話で。

3回目は2009年北海道を前にスタジオで。

4回目は、2010年元旦グアム島から電話で。

5回目は、本日日本一周達成直後スタジオで。

日本一周を始めてから多くの機会に、私のハンドサイクルでの日本一周を取り上げてくださり、多くの方への暖かいメッセージを伝えていただきました。

グアム島一周の挑戦時には、ご心配もおかけしたり・・・。(^^ゞ

今回は、極寒の凍りつくような寒空の中、ゴール地点まで、三上さんに駆けつけていただいたのでした。私も三上のお顔を拝見したときにありえない奇跡に、感謝と自分の幸せ者振りに本当にありがたい時間を過ごさせていただいているんだと夢の様な出来事に涙が止まらず・・・。お忙しい中駆けつけていただきましてありがとうございました。

次の日の三上さんのブログには、その時のゴールの様子を、三上さんの言葉で表現していただいていて、またあまりの感動に涙してしまったのでした。

そして迎えた当日だっただけに、ラジオ関西に向かう車の中でも、涙が止まらず・・・もしかしたら今日の生出演では、涙で何もしゃべれないかもと思いながら、向かったのでした。

ちょうどそれらのことも察知していただいたのか、須磨さんからメール。

今日の収録にお邪魔しても良いですか・・・と。

とても嬉しいサプライズに、お願いしますと返信させていただいたのでした。

さすがは須磨さん。最後の最後まで本当にバックアップ体制が万全でとても心強かったです!!ありがとうございました。m(__)m

そして、スタジオ前に到着。すでに須磨さんはご到着。私とヤマカズさんが同時に到着。

お二人の存在が、私のスイッチをONにしてくださり、最後の収録に挑むことができたのでした。

泣いてばかりではだめだと・・・最後に一生懸命に自分がこなしてきた出来事をラジオを聴いてくださっている多くの方にお伝えできて、はじめて日本一周を達成できると思い。

気持ちをしっりと切り替えることができたのでした。

はじめての生出演では、恐いもの知らずといいますか、免疫もなくそのままの自分を出し切った感があったのですが、2回目の生出演では、このような機会を与えていただくことは、人生において一度あるか、ないかということで、気負ってしまい、しっかりとお答えしなければと色々考えて望んだことが、仇となり撃沈。申し訳ございませんでした。

そのとき私は、事前準備には向かない人だったことを思い出し反省。(汗)

いつも直感で、ぶっつけ本番で乗り切ってきた私的には、失敗話も、そのままの私と開き直りと言ってしまえばとても言葉が悪いのですが、一番自分を伝えられるのはぶっつけ本番かなと思い今日も頭を真っ白にして、スタジオ前で待機。

すると三上さんがご挨拶に訪れてくださり、今「年忘れ川柳大会」を行っており、こぶたろうさんにも5.7.5で詠んでいただきたいのですが、いかがですか・・・と。

あまりの突然の嬉しい申し出に、直感とか、ぶっつけ本番と言っている私もパニックに・・・。(恥)(笑)

本番まで後3分ということで、ねずっちさんみたいに即興で「整いました!」って整うはずもなく。(大爆笑!!)

須磨さんも、ヤマカズさんも慌てて両手を使い何かないかと助けてくださるのですが、出てこない。

須磨さんも声に出して、「に・ほ・ん・い・っ・し・ゅ・う」・・・字余りか。みたいな。笑っている時間は無いのですけど、笑いしか出てこない。

ヤマカズさんも心の中で思い浮かんだ言葉を天井を見上げながら指を折ったりと・・・。声に出してくださいよ・・・って、心の中で叫んだ私でした。(大爆笑)

やはり自分で考えるしかないということで、目を閉じて集中。最初に浮かんだのが『こぶたろう』ぴったり5文字じゃないか!!!行ける行ける。

しかし次が繫がらない。「こぶたろう ******* こぶたろう」って意味ないじゃんみたいな。

「***** ******* こぶたろう」って前の二つが全く出てこないし。

残り1分。うわぁわぁわわぁぁぁあ。時間が無い(>_<)

と思った時にひらめいたのが「こぶたろう かんしゃとおれいの なみだたび」。

おおぉぉおぉぉぉお。できたじゃないか!!

しかし後数秒ある・・・と言うことで冷静に頭の中で読み直してみると「こぶたろう おれいとかんしゃの なみだたび」の方がしっくり来るかなと思ううち。

最後の五文字が「なみだたび」では、辛そうに聞こえるかなとか、しんどそうに聞こえるかなとか、マイナスイメージだよなと思っていると時間切れ。(笑)(^^ゞ

こんなもんですよね!

私的には、プラス思考の「なみだたび」のつもりで、感動と感謝の嬉しい涙が絶えなかったなと言う意味では、短時間で整えた割には完璧と思っていたのですが、何も知らない方が聞かれたら、やはりマイナスイメージなのかなと不安がぬぐいきれずスタジオ入り。

ラッキーなことに須磨さんもスタジオ入りということで、終始和やかなアドリブが続き、頭を空っぽにしてきて良かったなと一安心。途中2~3秒止まっちゃいましたけどね。(^^ゞ

ご愛嬌と言うことで・・・。

そして、最後にこぶたろうさんから一句お願いしますということで詠んだのが「こぶたろう かんしゃとおれいの なみだたび」・・・そのままやん。

一瞬スタジオの空気が止まってしまったので、しまった(>_<)と、やはり最後の5文字がマイナスイメージに取られたのかなと赤面。赤面。しかしその止まった空気を三上さんがうまく誘導してくださり、涙旅と言うくだりは、感動と感謝で嬉し泣きの意味で・・・と。何とかうまく切り抜けていただいたのでした。

スタジオから出てすぐ、ヤマカズさんから寸評をいただきまして・・・。(^^ゞ

こぶたろうさんが読んだ後、さっと流れてしまいましたね。と二人で大爆笑!!

まずまず整った?ので良しとしましょう。。。半ば強引。ははは・・・。(笑)

今回も楽しい雰囲気の中、私の日本一周を振り返らせていただきまして、本当にありがとうございました。この3年間本当にお世話になりました。

三上さん、西條さん、浅井さんに心より感謝申し上げます。m(__)m

本当にありがとうございました!!

ラジオ関西:「三上公也の情報アサイチ!」関連サイト
http://jocr.jp/morning/index.html
http://jocr.jp/blog/giants.php?itemid=10552
http://jocr.jp/blog/giants.php?itemid=10582

須磨はじめさんサイト
http://ameblo.jp/suma-hajime/day-20101225.html
http://ameblo.jp/suma-hajime/day-20101229.html

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12月25日『こぶたろう観光』…一眼レフご夫妻と共に。

日本一周が明けた次の日。一眼レフご夫妻が神戸の観光を考えておられたということで一日神戸をご案内させていただきました!!(^^ゞ

いきなりビックリしたのが、早朝7:30に新聞配達の方が来られて(笑)

私は爆睡中でしたが、父に起こされ玄関を見てみると一眼レフさんが3社の新聞をわざわざ走って届けてくださったのでした。

一眼レフさんの事だから、1分でも早く記事を届けてあげたいという思いからだったと思うのですが、寝ぼけ眼で身体の自由も利かなかった為、大変失礼な、対応となってしまい、申し訳ございませんでした。m(__)m

そして、9:00待ち合わせのJR駅前で、むちゃくちゃ元気で、なんか心晴れ晴れとした一眼レフご夫妻とご挨拶。

こぶたろう観光が始まりました。

一眼レフご夫妻が行きたかった場所が3箇所あったので、それぞれをコースに組み込んでスタートです。

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観光コースは以下のとおりです。

JR尼崎駅 → こぶたろうが毎回旅の出発前に、体調とVento号の調子を計るために散歩コースとしていた、五月山横のお気に入りコース → 五月山(日の丸展望台) → 六甲山(ここもこぶたろうが自分の実力を測るために挑戦した山) → 神戸ムスリムモスク → 神戸南京町(神戸中華街) → ハーバーランド → 新長田(鉄人28号) → 六甲アイランド(フェリー乗り場) → JR尼崎駅

最初のお気に入りコースか、六甲山をVento号と自転車で一緒に走ってみたいなと言う気持ちはあったのですが、一眼レフさんの帰宅日が急遽今日の夕方になったということで車での観光のみとなったのでした。

そして一眼レフご夫妻が行きたかったのが、このこぶたろう散歩コースと、実力挑戦コース、そしてモスクだったのでした。

散歩コースは、常日頃から、ブログに登場していたので、実際どのようなところを走っていたのかを見てみたいということでした。

登り始めからの長いそれなりに急な上り坂を見て、「長いな~」と一眼レフさん。更に頂上付近に上がる、13%はゆうにある急坂をみてお二人とも「えぇぇぇ!!」と驚かれていました。(*^_^*)

そして、私も一度は挑戦してみた、五月山へ。こちらの急な上り坂には、「これは無理やな」と・・・。(笑)

そのまま日の丸展望台まで行って登って景色を堪能といいたいところですが、雪が降ってきまして、寒い寒いということで写真を撮って降りてきました。

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そのまま宝塚方面に車を走らせ、こぶたろう六甲山コースへ。

約1000mの山登り道。「これもVento号で・・・」と一眼レフさん。(笑)

登り始めたとたん、雪が多くなりまして、山頂付近では、道路が少し凍っているようで降ってきた雪が、地面に落ちて溶けるどころか風と共に紙吹雪のように道路の表面をさーっと流れていく感じにちょっと危ないかなと思いつつも山頂に到着。しかし吹雪いている状態の寒さに耐え切れず、一瞬雲下を覗くものの真っ白で何も見えずということで、数分で下山。神戸方面に下って行ったのでした。

日本一周中以外のこぶたろう散策コースを堪能していただきました。

ここから活躍したのが、一眼レフさんご持参のナビシステム。初めて尼崎を車で訪れたときに道に迷いまくったということで、これからのこぶたろう追っかけのこともあり帰宅後すぐにETCの取り付けと、ナビゲーションシステムを購入されたということで、私の沖縄走行中にも駆けつけてくださったときに、大いに役立ったという優れ物!!

私は、未だに地図を見て走っているので、車につけるナビゲーションにはそんなに興味がなかったのですが、『通販大分ネット一眼レフさん』(そんなものは存在しませんが…(笑))の話術に巧みに誘われて、むちゃくちゃ欲しくなりました。

その優れ具合とは、今や、あたり前やんと言われそうですが、無知な私でしたので、ここまで丁寧なナビで、この安さで、しかもルートから外れても、即座にルート修正までしてくれるシステムに、驚きっぱなしでした。(爆笑)

おかげで一眼レフの妻さんが行きたかったという神戸ムスリムモスクにも迷うことなく到着。しかし、もっとわかりやすいところにあるのかと思いきや、住宅街にひっそりと建っていて、駐車場が横にあるので建物内に入れるのかと思いきや、鍵が閉まっていて入れず。結局写真だけ撮って、この場を後に…。

ただ雪が舞う中のモスクは、Xmasぽくてとても穏やかな気持ちになれました。

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お腹もすいたということで、神戸南京町中華街へ。

こちらも、近くの駐車場がいっぱいだろうと向かったところ、一番近い駐車場からたまたま一台の車が出たのでラッキーと運よく停めることができたのでした。

ここは、いつもなのか、いつもにも増してなのか、人通りが激しいですね。私も2回目でしたけど、やはり人に酔いました。

お店にも大縦列のお店と、そうでないお店と何が違うのかわかりませんでしたが、一眼レフさんが、ここにしようと即決。

私も初めてお店の中に入りました。なかなか一人では、入れないですもんね。って私だけか。(^^ゞ

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お店の方は、やはり本場中国の方で片言の日本語が聞けるのが嬉しかったり、ドキドキしたり。私は、少し恐くてやはり一人では無理と思いました。(笑)

この中華街の3つの門も撮影するのかと思いきや、はじめの門と近くの門の2つを撮った時点で、それでは行きましょうか。といわれたので、あまりあちこと歩き回っては・・・。と気を使わせてしまったかなっと・・・。反省

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そして、鉄人28号を見に行く間にあるハーバーランドにも寄って、神戸タワーなどを紹介。明後日訪れる予定のラジオ関西も紹介。

モザイクの散策中にこういうところは、大分でも行かれることはありますかと伺うと「ないです」ときっぱり。山と自然が一番ですと自然を愛する一眼レフさんらしいお言葉に私も苦笑い。ははは・・・。(^^ゞ

そして、鉄人28号のいる新長田へ。

お二人の第一印象は、「大きい!!」でした。遠くから写真を撮ってみたり、近づいて触ってみたりと震えながらも堪能していただけたご様子に私も満足。

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最後は、今日乗り込むフェリー乗り場の確認の為に六甲アイランドへ。

ここは少してこずったものの乗り場の確認も完了し、今日一日のこぶたろう観光も締めくくり。

17:00に無事にJR尼崎駅まで戻ってきたのでした。近くのココエで夕食を共にして、お土産を見て、いよいよ一眼レフご夫妻の旅も終わりに近づきホテルの駐車場へ。

最後にXmasプレゼントと言うことで、なんとあの折りたたみ自転車をこぶたろうさんにプレゼントしますと言われ、すでに、サドルには私の名前がマジックで書かれていました。(笑)

貴重な自転車をありがとうございました。m(__)m

そして、またどこかで・・・と。

最後に一眼レフさんから、素敵なメッセージをいただきました。

「今度は1年後になるか、2年後になるかわかりませんが、またお会いしましょう」・・・と。

なんかそれぞれの新しい旅立ちのようでとっても嬉しくなりました!!(*^_^*)

一眼レフさん、一眼レフの妻さん、この3年間本当にありがとうございました!!!

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