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2010年10月 5日 (火)

激痛とお友だちになろう!!

ということで、予定通り第39弾を決行いたします!!!\(^o^)/

何から話したらよいかな・・・。

結果?あらすじ?

とりあえず書いていきましょう。

結果は、タイトル通り激痛と末永くお友だちになりましょう!!

と言うことになりました。

今日主治医のいる脳神経外科を受診してきました。

一連の状況を先生にお話して・・・。

やはり原因はつかめそうにないとのことでした。

二分脊椎症と言う障害は、いまだにはっきりした原因がわかっておらず、それに付随するさまざまな情報も、たくさんの患者さんの情報を集約すると・・・こうかも・・・と言う感じのようで、というか私の場合は、ということなのかもしれませんが、今回の激痛の原因は、単体の要素からなるものではなく、複数の様々な要因が重なって起こっている可能性が高く、これだ!と結論付けできないとのことでした。

その象徴的な大きなお尻の瘤。約30年間は、脊髄骨から外に引きずり出され、皮膚の脂肪腫と癒着していたため、あらゆる神経が複雑に絡み合って龍の巣のようにとぐろを巻きながら形成された巨大な脂肪腫(お尻の瘤)。どの神経細胞が悪さをしているのかなんて特定できないですよね・・・やっぱり。

ただ、耐えられる激痛でもないのは事実ですが・・・(^^ゞ

先生いわく、この症状は一時的なものと言うよりは、良くて現状維持(今の痛みを維持)。ただ年とともに悪化する可能性も高いとの事でした。

そのタイミングは人様々で私の場合はこのタイミングとなったというわけです。

まあ遅かれ早かれこうなることは覚悟していましたが、このタイミングか・・・と言うことですね。

昔先生からは、寿命も健常の方よりも10年は早い傾向にあると伺いましたが、年とともに健常の方でも老化とともに身体の要となる腰の具合が悪くなる傾向にあり、身体の老化と言う意味でもやはり健常の方よりは10年は早いようです。との事だったので、まあ私も年だなと言うことになるのですが・・・(笑)

では、具体的にどのような対処法があるのか、有効なのかという答えは・・・今現存する痛み止め(鎮痛剤)を軽いものから試していって自分に一番合う(効く)痛み止めを見つけることとなる様で・・・。この激痛を治すための薬ではなく、いかに軽減できるか、現状維持できるか・・・ようは、これから末長く付き合うこととなる激痛をいかに継続的に和らげるかと言うところまでのようです。

そうとわかれば、立ち止まっている必要はありませんよね!!(^_^)v

だから予定通り第39弾を決行することにしたのでした。

待っていても、走っていても激痛は同じ。

これまでもそうでしたが、昔、手術直後の痛みを抑えるために、入院中から、色んな痛み止めを試す機会があったのですが、私に効く痛み止めを見つけることができませんでした。(笑)

そのときは、約1年近く激しい痛みに耐えながら仕事も続けたのでした。その間は激痛のあまり夜も眠れず、横にもなれず、座ったまま目を閉じて激痛と向き合っていました。(笑)

このとき思ったことは、1年間寝なくても生きていられるんだ。大丈夫なんだ。と思えたことでした。まあ痛いながらも、うとうとと浅くは寝ていたのかもしれませんけどね。(笑)

この発見(体験)は自分の中で大きかった(自信につながった)ですね。

少々のきつさは、この時のことを思えば何でもないやと思えるくらいに。

もっと昔には、虫歯の治療で麻酔が効かず、麻酔なしの状態で虫歯治療をしたこともありました。汗だくだくでね。(もしかしたら下手な所だったのかな)

今ずっとかかっている歯医者さんは、とても丁寧で安心してお任せしています。その先生に診ていただいたときに、「教科書通りにはいかない複雑な神経回路をしていますね」といわれたことがあり、私の場合は、お尻以外にも歯の神経も複雑なのだと知ったのでした。

そのときは、治療ができるようになるまで、神経経路を丁寧に探していただき、全てを麻酔でブロック。とても楽な治療となったのでした。今では、しっかりと把握していただいているようで、2~3箇所くらいでOK。いつもありがとうございます。

ちょっと話がそれちゃったけど、これだけの難題を乗り越えて来れたのも、合気道のお陰かな。と話し出すと長くなってしまうのでここまでにして。

さてさて、話をしっかり戻してっと!

今さら自分に合う痛み止めを探す気にもなれないし、薬に頼るのにも限界がありそうだし、これからは、ひたすらこの激痛に耐えるのみ!!

まあ、心配していた脊髄液の増減の話や、激痛による脳損傷への影響についても、考えなくても大丈夫ということなので、今まで通りの生活を送るのみ。

これまで同様、激痛ともお友だちになれそうだし。

今回の旅の続行についても、自分なりに痛みを工夫できるのならOKと言っていただいたので、OKということで。(笑)

合気道を始めたときも、師範に「できそうなら一緒に稽古をしましょう」と言っていただき、正直できないと思いながらも、やりたい気持ちを抑えられず。できますと言ってはじめて・・・。夢が叶い。(笑)

今回も、痛みを工夫できるのならOKと言われながらも、工夫できるかどうかは自信がない。でもやはり、やりたい気持ちを抑えることはできませ~ん!!(#^.^#)

こんなことで、旅を止めていたら、毎日の仕事なんてこなしていけるはずがない!!

今日は第39弾に向けて、Vento号箱にVento号を入れ荷物を整えました。私の荷造りの状況を知っておられる方にはお分かりいただけると思いますが、この準備が中々の重労働で・・・。(笑)

この重労働がこなせたのだから大丈夫ではないかと思っています。(笑)

『毎日痛いと泣いていても・・・痛いと笑っていても一日は過ぎていきます』

『夢を諦めて、痛みに負けて、寝たきりになっても・・・夢を追いかけて、激痛に耐えて、最後まで夢を諦めなくても、一日は過ぎていきます』

『それなら、毎日笑っていたいし、自分のやりたいことを全うしたい』

『自分の直感の趣くままに・・・』

今日は書くのにとても時間がかかってしまいましたが、ご心配をおかけしまして申し訳ありませんでした。こぶたろうは大丈夫ですので!!!!!(^_^)v

PS:

とりあえず「脊髄空洞症」になっていないかということで、後日MRIの受診はあります。(^_^)v

今のところ旅や仕事には影響ありません。

まあ、なっていれば、なっていたでそのときに考えます。(^^ゞ

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