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2010年9月25日 (土)

第38弾『佐渡島制覇』最終日…アンコールサプライズ感激感動感謝∞涙

仮)第38弾『佐渡島制覇』最終日…アンコールサプライズ感激感動感謝∞涙
仮)第38弾『佐渡島制覇』最終日…アンコールサプライズ感激感動感謝∞涙
仮)第38弾『佐渡島制覇』最終日…アンコールサプライズ感激感動感謝∞涙
仮)第38弾『佐渡島制覇』最終日…アンコールサプライズ感激感動感謝∞涙
仮)第38弾『佐渡島制覇』最終日…アンコールサプライズ感激感動感謝∞涙

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仮報告)1日早いですけど無事に佐渡島一周達成しました。UgandaさんとGSシド−さん激レアプレミアムサプライズ!今は書ききれないので帰ってからゆっくりと書きますね!
では今から車で帰ります。m(_ _)m

第38弾最終日報告!!

今朝は、4:30起床。Ugandaさんは5:00に起床。5:30出発に向けて準備を進め、とりあえず5:30には玄関へ、そして10段ほどの階段をVento号を抱えて下まで降りていただき、荷造り開始。5:45出発となりました。

今日は、出発の時点で別行動となるため、ここでしっかりと握手とかわしお互いの健闘祈ったのでした。Ugandaさんは、15:40のフェリーに乗らないと今日中に凾館まで帰れないため、一足先に佐渡島を一周することになったのです。私は、前半の弾崎までの時間を見て今日帰るか、明日にするかを決めようと思っていました。

Ugandaさんから、いただいたバックプレートをVento号のバックパックに入れて、後はGSシドーさんにUgandaさんからのメッセージを見てもらい横にGSシドーさんのメッセージを入れていただければ、完成なのですが、昨日のGSシドーさんのコメントを見る限りでは、佐渡で会うのはやはり難しいのかな~と思ったり。Ugandaさんも3人で走りたかったですね!と少し残念そう。

後は託された私が最後の希望ををもって走ることに!!

Ugandaさんとも名残惜しいのですが、いつまでも引き止めるわけにも行かず、先に行っていただき、見えなくなるまで私が、手を振ることにした。

そして、Ugandaさんを見送って私もスタート。

走り出してすぐに、佐渡金山の標識を発見。佐渡金山までの山登りをするか、そのままパスするか悩みながらも、すぐ近くに『佐渡奉行所』があるみたいなのでそこまで登ってみることに・・・。

すると昔の作業場?工場跡らしきものが見えてきたのでした。『天空の城ラピュタ』で出てきそうな、風景に少しの間時間が止まったかのような空気を放ち。昔は大いに栄えたのだろうなっと思ったのでした。

そして、奉行所まで来ると、そのまま金山まで行きたくなったので、行くことに。

ある程度の道の険しさはあるものの、最後まで登りきったのでした。この佐渡金山の写真は跡で特集みたいな感じでUPしますね。

そして金山茶屋で昨夜作っていただいた、おにぎりとおかずをいただくと、あっという間にもう7:00。そろそろ行かなくてはということで、本線に戻り走り出したのでした。道路上の電光掲示板には、『見立通行できます』と書いてあったのでちゃんと開通していることを確認できたのでした。

相川から大野亀、二ツ亀までは50km。そこから両津までは30kmと約80kmのコースと言うことで、もしかしたら今日で一周できるかなと思いながら走り出しと、延々と向かい風で結局海端を走るコースではほとんど前に進まず、なかなか進めず。距離を漕いでいる実感はあるものの思ったように伸びていない。コメントでいただいた内容はこのことだなと思ったのでした。

アップダウンに関しても、3日目となる今日も安心感のある心地よいきつさだったためそんなに苦にならず、しかも今日進まなくても明日があるからという余裕もあったのでしっかりと楽しめたアップダウンでした。しかも相川から弾崎までのコースは撮影ポイントが多く割りとよく止まっては、写真を撮りたくなる絶景ぞろいでした。なので今日のデジカメのバッテリーが持ったのは二ツ亀まで・・・。そこでバッテリーを使い切ってしまったので、後は携帯での撮影に切り替えたのでした。それだけ絶景だったんですよ!!おススメ!!!

更に相川から弾崎までは、電波に力のauでさえ圏外。全く使えませんでした。(笑)

なんやかんやで二ツ亀に到着したのが14:00と微妙な時間帯。

そうそう大野亀の手前にあった佐渡島の難関で有名なZ坂ですが、走ってみると案外スイスイ上がれて、斜度的には10%ぐらいなんじゃないかなと思いました。そしてZ坂はただ単に登るだけでは、もったいない景勝地だなと思いました。なのでたくさんの写真を撮りましたよ。とっても絶景でした。写真を撮りながらでも、上り坂の下にある庵からZ坂の頂上まで20分ぐらいで登れました。まあ自転車に比べたら相当遅いでしょうけど・・・(^^ゞ

とても気持ちのよいZ坂でした。(*^_^*)

ようやく携帯の電波が通じた頃に留守電が入りまして、見てみるUgandaさんでした。

早速電話をかけてみると、12:00には両津に着いたようで帰りのフェリーの予約も取れ出発の15:40まで時間があるということで近くの道の駅まで足を延ばしているとのことでした。やはり早いなって。アップダウンの厳しい80kmを7時間ですもんね。

そして私も残り30km。

弾崎から両津までのコースはそんなにきついアップダウンはないということと追い風ですよと言う言葉に私も今日で両津まで行くことにしたのでした。そして15:40の次のフェリーが22:05と教えていただいたのでそのフェリーで帰ることに・・・。

見立の崩落地点に着いたのが14:30。山側に綺麗に舗装された道路が完成していました。とても頑丈にね。

残すところ13kmとなった頃、Ugandaさんが乗ったであろうフェリーに向かって手を振り、あと10kmとなったときに、これまた鳥肌ものの激烈サプライズが!!!!!!!!!!

なんとGSシドーさんが、前からマイ自転車に乗って全速力で走ってくるではありませんか!!!!!

Ugandaさんのときと同様開いた口がふさがらず、アワアワ状態。そしてまたしてもあまりの驚きに、「えぇぇぇぇぇぇ~」「えぇぇぇぇぇぇぇ~」「うそーーーーーーー」「えぇぇぇぇぇ」の連発をしてしまいました。

昨日のコメントでは、「新潟港に着くのは何時頃の予定ですか」とあったので今回はやっぱり無理だったんだと、あと10kmを残して諦めかけていただけに、そしてUgandaさんから受け継いだプレートにもGSシドーさんのメッセージが入ることなく持ち越しなんだと思っていただけに、まさかこんなに早くというか、一緒に走るということが叶うと思っていなかっただけに突然のサプライズに豪泣きしてしまいました。

颯爽と現れたGSシドーさんは、「ちょっと遅くなっちゃって」といつもの最高の笑顔でした。

そして「少しの時間でも一緒に走れればと思っていますので残りの両津までご一緒させていただきますね」と言う優しい言葉に本当に涙が止まらなくなりました。

「Ugandaさんがフェリーで帰った後のバトンを受け継いで今度は私が伴走します」。

「リレーみたいですね!」

って・・・。

またまた、泣かされて。(笑)

しかも両津港では、偶然Ugandaさんとも再会されたそうで、「後は私が引き継ぎます」みたいな熱い抱擁の後、Ugandaさんを見送って駆けつけてくださったのでした。

更に更に私がUgandaさんに電話をかけたときには、GSシドーさんも側におられたようで、このサプライズの為に、あえてUgandaさんがGSシドーさんのことを出さなかったようで・・・。

またまた、泣かされて。(笑)

今度はGSシドーさんと二人でUgandaさんの乗ったフェリーに手を振ったのでした。

このとき16:00。

残りの10kmをGSシドーさんと色んな事をお話したり、写真を撮ったりと終始楽しい佐渡島となったのでした。また、GSシドーさんも私の本を読んでくださったそうで、そこからの話題もたくさんの広がりを持たせていただいたのでした。そして、その本はGSしどーさんの周りにも広げていただいているようで本当にありがたい思いでいっぱいです。ありがとうございます。m(__)m

それから、今回は慌てて仙台から車で飛ばしてきたということで、何も用意できずに申し訳ありませんでしたといわれたGSシドーさん。

私も、そのようなものはお構いなく。一緒に走っていただけるだけでありがたいですといっていたのに・・・。

佐渡島一周のゴール地点佐渡汽船のフェリー乗り場に着くと、おもむろにカバンの中をごそごそしだしたなっと思っていると、GSシドーさんニッコリ微笑んで、一周達成といえばこれでしょう!!

と差し出されたのが、『祝佐渡島制覇!!』の横断幕!!!

またしても、泣かされた。(笑)

札幌からUgandaさんが・・・そして今日は仙台からGSシドーさんが・・・。

こうして来てくださるだけでも心が ” いっぱいいっぱい ” に満たされているのに、Ugandaさんのバックプレートから始まり、GSシドーさんにバトンタッチ。さらには佐渡島一周ゴール地点での横断幕まで・・・。

お二人や、皆さんの思いの深さに心が ” 溢れて溢れて ” 止まらなくなっちゃいました。

本当に私は幸せ者です。本当にありがとうございます!!

まだまだこれで終わりではなかったのです。(涙)

そして、タイトルにあるアンコールサプライズの訳は。。。。。

18:00にゴールして、ひとしきり佐渡汽船の前でゴールを楽しんだ私たちは乗船手続きを済ませ近くのラーメン屋さんへ。

そして、19:45また元の乗り場に戻ってきたときにGSシドーさんの携帯に電話が・・・。

なんと相手は、Ugandaさん。

最後のサプライズ。

18:00には新潟港に着いているはずのUgandaさんですからもうとっくに帰路に着いていたと思っていたのですが・・・。

今日の夜行列車の時間が1:30発。私たちが新潟港に着くのが、0:25。新潟港から新潟駅までは、約30分。

ということで、15分の時間を一緒に過ごすためにまだ新潟港にいます。との連絡が入ったのでした。

第38弾佐渡島一周。。。最後の最後の一分までサプライズが続きます。

当初Ugandaさんに会ったときに、GSシドーさんと一緒に3人で走りましょうという言葉が差最後の最後でこういう形で実現しようとは誰も思いつかなかったはず。

でも、最後の最後まで『3人で』と言う言葉を貫けたら・・・という3人の思いが1つとなってつなっがた時それが現実のものとなるのだと本当に夢のようなことが実現したのでした。

0:30フェリーを降り、Ugandaさんと再再会。Ugandaさんの時間と言うプレッシャーを感じつつ、3人で横断幕を抱え、通りがかりの方にシャッターを押していただく。

3人でまたまた堅い握手・・・そして3人の最高の笑顔。

ではまた・・・ではまた・・・ではたま・・・。

と、0:45フェリー乗り場を後にして、それぞれがそれぞれの帰路に着いたのでした。

もう本当にありえない事ばかりで、こんなに熱い濃い3日間になることを誰が想像できたでしょうか。今回の佐渡島一周は、コース的にも程よいきつさで安心感のあるコースが私はとても好きですが、それ以上に人とのつながりの大切さ、思いを形にしてしまう叶えてしまう一人ひとりが信じきることの大切さを教えていただいたような気がしています。

日本一周では、これまでにも、同じように熱いサプライズを何度も体験させていただきました。何度も不思議を体験させていただきました。何度も奇跡を体験させていただきました。北は北海道から南は沖縄まで。更にはグアムでも。

私の日本一周であって皆さんの日本一周であると実感しております。

本当にたくさんの方々の思いが1つになったとき、こんなに大きな渦を起こし、力を発揮し、大げさかもしれませんが奇跡を起こす!!

日本一周を通じて、計り知れない経験をさせていただいているんだなって本当に思えます。そして一人では成しえなかったこと・・・

今回も、素晴らしい経験を積ませていただきましてありがとうございました。(*^_^*)

PS:ちなみに私は、2:00に新潟港を出発し10:00に無事に帰宅いたしました。ありがとうございました。

本日の走行距離 91.93km

累計総走行距離 13504km

本日の実走行時間 9:25’43

ちなみに車での往復総距離 1260.8km 

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