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2009年11月 3日 (火)

第28弾4日目『三陸道…左肩破壊(^o^;)』

第28弾4日目『三陸道…左肩破壊(^o^;)』
第28弾4日目『三陸道…左肩破壊(^o^;)』
ははは(^o^;)
そんなたいそうな話ではないのですが…。毎度の事ながら左肩が壊れたみたいで…。
まあ、元々両肩が壊れている状態から始めているので、いつものように左肩さんがもう限界だと宣言されたようで、今も右腕さんに力を借りないと目の前のコップにすら近づけません。(^_^;)

右肩さんも限界は近いようで、ブツブツ言っておりますが、どちらも持ちつ持たれつと言うことで案外仲良しです。

左肩さんの状態はというと、昨日、寝る前に寝返りができないぐらいの激痛がありまして、「うぉ〜」とか「がぉ〜」とかいいながら枕さえ掴めない有り様で、夜中に何度も、激痛で目が覚めた状態で、今朝、朝ご飯をいただく時でさえ、テーブルの上にある醤油まで手が届かず、右腕さんに支えられての食事となりました。(^_^;)

ハンドルを握った瞬間に思った事は、肩がちぎれたかなという表現が一番しっくりくるなと言う感じで、久々に沖縄での事を思い出しました。

と言うように良くあることなので、心配はご無用なのですが、あの時は沖縄まで応援に駆けつけて下さった一眼レフご夫妻と一緒に泊まった宿の朝の出来事でしたね。

前日4つ程の、これまた険しい山越の連続だったのですが、この時には、急勾配を登るために、一瞬一気に両肩に負担をかけてしまったので、自分でもやっちゃったなと実感できる出来事でした。

沖縄では、その後も3日間くらいの行程を残していたので、ここで諦めるか続けるか両肩さんと相談と言うことで走り続けたのでした。

さて、今回はどうだったでしょう?

第28弾前に第27弾(淡路島)があり、こちらもかなりハードな2日間を過ごしたのですが、1週間で両肩の疲れが抜けきらず、疲労が残っていたようで、今回の4日間は70%にセーブすれば何とかなるかもと西山さんにアドバイスを受けていたので、初日から爆発させたい気持ちを抑えつつ走っていたのでした。なのでこれといって「しまった!」という場面が無かったにも関わらず、この状態は、やはり三陸道の厳しさを物語っているのでしょう。

三陸道恐るべし(^o^;)

昨日は、雪と凍結が心配で三陸峠を越えることにしたのですが、動物的感が候を奏したのか、はたまた、左肩さんが明日は無理ということで今日にしてと懇願したのかは定かではありませんが、今回の昨日の選択には、神懸かり的な、絶妙なタイミングで越すことができたのだと、今更ながらに、感謝の気持ちでいっぱいなのでした。

この日本一周…本当に凄いな〜と感じた次第です。

いつもいつも応援して下さる皆様、たくさんの自然の皆様、本当にありがとうございます。m(_ _)m(*^_^*)

多分、今日三陸峠を越えることになっていたら、帰りの時間に間に合わなかったことでしょう。

今回も無事に第28弾を完走致しました。次回の第29弾までにしっかりと左肩を治して、残りの仙台までの三陸道をリアス式海岸を楽しみたいと思います。今回もたくさんの応援に助っ人ありがとうございました!!m(_ _)m

最後に軽く今日の振り帰りを…。
今朝は7:00に起床。朝食を済ませ9:00に宿を出発。左肩さんが使えないので、右肩さんだけでハンドルを回し、大船渡駅周辺を散策。帰りの高速バス乗り場を確認して10:20無事に大船渡店に到着。

「外は寒いでしょうから」と店内で梱包させていただきました。お茶までいただきましてありがとうございました。そして、ご馳走様でした。11:30梱包を完了し、バス乗り場のあるサンリアに11:40到着。

しかし、バスは1日4本だけ。朝昼晩のみ。ということで現在バス待ちです。帰宅は日付が変わるころかなあ。okiさん曰わく関西と行き来するには日本で一番公共交通機関が難しい場所だということなのでそうなんだろうなあと実感。バスが来るまで後少しなので気長に待ちます。

昨日の続きを↓

昨日は、さすがにバスと電車に揺られて9時間と言うことで、帰宅するなり、即寝てしまいました。

とりあえず振り返ると、15:30大船渡を高速バスで仙台に向かいます。なんとラッキーなことに、バスで仙台に向かうということは、次回の下見ができるということで、「山道=酔う」と言う方程式が成り立つわけですが・・・。しかも酔い止め薬を飲むタイミングが遅れてしまい、不安になりながらも、しっかりと下見を続行したのでした。走りはじめて、5分で気持ち悪くなり、目を閉じて、少し楽になると、また前を見るみないた状態で、しっかりと下見をいたしました。

感想的には、大船渡を出た瞬間から、上り坂。あとも延々と、上り下りの繰り返しということで相変わらずの三陸道振りを発揮。まずまず、予備知識が持てたのでラッキーでした。

しかし、バスは予定時刻になっても、仙台駅に到着せず、どんどん東北新幹線までの時間が縮んでいきます。あせるあせる!!酔っている場合ではありません。

結局バスは、20分後に仙台駅に到着。新幹線発車まで15分と、私の足では、ギリギリの乗車となりました。

しかし、そこは、okiさんの計算の凄さですね!!

バスが遅れたとしても、間に合う時間を考えて、乗り換え設定してくださっていたので、大丈夫だったのでした。okiさんありがとうございました。

そして、21:08東京駅に到着。後は最終の21:20の新幹線に乗るだけ。このつなぎも絶妙でしたね!!

新大阪には、23:45着。最後に終電との戦いに勝利して24:30無事に帰宅いたしました。

考えてみれば、岩手県から兵庫県まで、電車とバスで帰ってくるなんて、余り思いつかないかも知れませんよね。しかし、これが一番早い帰宅手段だったのです。

私も、okiさんの行程表のままに実行してはじめて、「お~~凄い!!」と感動したのでした!!okiさんありがとうございました。\(^o^)/

本日の走行距離7.36km
累計総走行距離 9925.1km
本日の実走行時間 0:48′01

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