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2009年11月 1日 (日)

第28弾2日目『サプライズin北山崎』

第28弾2日目『サプライズin北山崎』
第28弾2日目『サプライズin北山崎』
第28弾2日目『サプライズin北山崎』
第28弾2日目『サプライズin北山崎』
第28弾2日目『サプライズin北山崎』
今日はサプライズ&助っ人&感謝&その他いっぱい!!
花巻オヤジさんには今日のブログ楽しみにしています!と笑顔をいただき、書きたいことや感謝の気持ちもいっぱいで語り尽くせないほどのサプライズデーだっので何をどう書いたらいいか悩みます。なのでいきなり振り返りに入ります。

今日は5:00起床。辺りは真っ暗ですが雨はまだ降っていません。5:30明るくなるのは早いもので、慌てて準備。5:55宿を出発しました。ここは久慈と野田の境の峠。花巻オヤジさんが北山崎集合時間を9:00とされていたので。その前後には着きたいなと走り出します。

ぐっと寒くなるかと思いきや気温は13℃とさほどではなくインナー一枚でOK。今日の山越えは多分7つ。その中でも厳しいのが3つ。と予想していました。1つ目。2つ目。は黙々と登る昨日の続きみたいな感じで、8:00過ぎには、北山崎に入る県道44号線に入り、いよいよきたかと気を引き締めたのでした。

しばらく進むと海岸沿いに出て、前方には新潟県の親不知子不知を思い出す、海に迫り出したかのような、こうし状のトンネルが山の上の方までつながっています。

早速きたかと言う様相に予定通りと走り出すと、ある程度きつい登りに片側通行の信号が…。
青の状態では到底登りきれないので必死に漕ぐも進まず、一通りやり過ごしてから2回に分けてようやくトンネルを抜けると、ここからが本番とばかりに北山崎手前の黒崎までのほとんど直角に近い3kmの急勾配を登ることに。

この時8:25。まだ路面はあまり濡れておらず、10m登っては休憩を繰り返し、途中何度も叫びながら1時間がかりで何とか登りきり北山崎に到着したのは9:30。

すると北山崎の駐車場で大きく手を降って下さる皆さんが待っていてくれたのでした。近くまでいくと車のフロントガラスには、『こぶたろうさん 岩手で迎撃の会』と書かれたプラカードまで!

『花巻オヤジさん』と、『ヱビス(黒)さん』、『ほりっちさん』、そして、『HAYATE...(リーダー)さん』の4名の方が集まって下さったのでした。

私の元気も一気に快復するサプライズでした。(^O^)/
聞くところによると、朝は私よりも早い時間から花巻を出発され、4時間をかけて車2台で駆けつけて下さったのでした。

さらには、この日のためにわざわざ千葉から前日に新幹線でこられた方もいて本当に嬉しいかぎりです。m(_ _)m

今回の迎撃を呼びかけて下さった花巻オヤジさんには本当に感謝しております。また、その呼びかけに集まってくださった皆様にも感謝いたします。皆様ありがとうございました。

挨拶もそこそこに、早速、北山崎の案内をしていただき高台にある展望台へ…。

海に迫り出したバリアフリーの展望台に入ったとたんの絶景に鳥肌ものの衝撃が!!

さすがに三陸道で一番と言う景色だけあって見応えもバッチリ!!

晴れていればなお素晴らしい眺めだそうです。

逆に霧で見えないときもあるということで、とてもラッキーでした。

ここでもプラカードを持っての移動となったため、一緒に出くわした観光客の目を引きます。記念撮影を済ませて先に進むことに…。

ここからは、千葉から来られたヱビス(黒)さんが、ランニングと言う形で伴走して下さることになり、花巻オヤジさんは、車でアシスト。ほりっちさんと、HAYATE...さんは、撮影や昼食場所の選定と、皆さんでがっちりと援護体制を整えてくださったのでした。

即席の『チームこぶたろう』みたいな、北山崎ルート攻略の迎撃体制が整ったのでした。

今日のような最大の難所で、皆さんに囲まれて安心して走れることの嬉しさで、時折目頭が熱くなりました。

そうだ!右後輪の泥除けにステッカーを貼っていただきました。また、新たな思い出が増えました。

伴走して下さるヱビスさんは、日頃から国内でも年間30回開催される100kmマラソンをされている方で、その走りをみてすぐに浮かんだのが『飛脚』。

両足のバネの凄さにビックリ!

あっという間に急坂を登りきり見えなくなるほど、平均時速は15km。原付バイクみたいです。ほんとに凄い方です!!\(◎o◎)/!

そして伴走をしていただきながら走る途中でも、行く先々で皆さんがカメラを構えて待って下さるのですが、遠くから列車を待ち構えているような今か今かというタイミングを計りながらの撮影の嵐に、本当に幸せだなあと心の中で『ありがとうございます』を何度も何度も呟いたのでした。

そして、北山崎を過ぎて二つ目の山越えです。先回りしていた花巻オヤジさんが路面状況を知らせてくれます。ここがもう一つの山場。今回は路面も濡れて落ち葉もハラハラと堆積していると言うことで「いざという時は後ろから押しますから」とヱビス(黒)さん。中頃に差し掛かったカーブの勾配のきつさと、濡れた路面と落ち葉で、前輪が空転しだしヱビス(黒)さんに助けていただきながら、頂上付近まで登ることができたのでした。

もし私独りなら、倍以上の時間をかけて登った事でしょう。

やはり北山崎ルートは厳しいですね。さすがは県道です。ようやく国道に出れたのが12:30ころかな。

そして昼食場所が小本のラーメン屋に決まり。14:00前に昼食。ようやく落ち着いてお話させていただきました。

皆さんとは、ここでお別れと言うことで、記念撮影をして、握手をして解散です。

14:20再び宮古を目指して雨の中走りだすと、沿道で沢山の方に励ましの言葉をいただき、中には登りの手前で追い越された車の方が、私が登りきるまで頂上で30分も待って下さっていたようで「あなたに元気をいただきました」と声かけをいただき、差し入れまでくださったのでした。

わざわざ待っていただき、差し入れまでありがとうございました。

さらに、帰りは別のルートで帰られたのだなと思っていた花巻オヤジさん方が、なんと1時間後に再登場してくださり、最後の最後まで応援してくださったのでした。(*^_^*)

15:30の時点で宮古まで25km。

男鹿半島以来、久々にヘッドライトを付けての夜走となりました。今日も16:30には真っ暗となり、今日の宿に着いたのは18:30。

ここでも最後のサプライズが…。シングルルームを予約していたのですが、いざ部屋に案内していただくと、Vento号が収まりにくく、なんと別の広い部屋に変えてくださったのでした。その部屋は、多分最上の部屋だと思うのですが、Wの洋室と和室がありお風呂も2つ。今日は1日最後の最後までサプライズな1日となったのでした。

今日は早朝より、はるばる応援&助っ人に駆けつけてくださった、花巻オヤジさん、ヱビス(黒)さん、ほりっちさん、HAYATE...さん、本当にありがとうございました。

また、これからもよろしくお願いいたします!m(_ _)m\(^_^)/

本日の走行距離 95.68km
累積総走行距離 9821.6km
本日の実走行時間 9:48′43

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