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2009年9月22日 (火)

第25弾4日目『出会い』

第25弾4日目『出会い』
第25弾4日目『出会い』
第25弾4日目『出会い』
第25弾4日目『出会い』
第25弾4日目『出会い』
今日は雨が降るのか降らないのかという中途半端な天気で始まりましたが、すぐに晴れとなり,、日没まで晴天に恵まれ日焼けをするくらいでした。

今日は何とか能取岬方面を回って網走入りしたかったのですが、時間的にも無理があり、あわよくばと早朝5:00起床。5:50出発となったのでした。

雨が降ったりやんだりする中を走り出したのでした。

今日のコースは今回の山場と言えるくらい本当にアップダウンの繰り返し、ハンドルが回せないくらいの向かい風と、本当に進みませんでした。

さらに出会いも多く計画通り行かない一日となったため、出会いを優先させることにしたのでした。

今日の出会いは、それぞれの短編集と言う形で書きたいと思います。明日の朝が早いので中身は帰ってから書きますね。楽しみにしていた皆さんごめんなさい。とりあえず今日は道の駅サロマ湖でホタテの醤油焼きを食べて、サンゴ草群生地、博物館網走監獄、網走刑務所、17:30網走の宿着。となりました。シフトワイヤーが切れたので宿泊先で修理。とても中身の濃い一日となりました。お時間をいただきました皆様本当にありがとうございました。m(_ _)m

…出会い…の前に、昨日宿泊した宿の女将さんへのお礼をm(__)m

と言うのも、昨日は、いつものように探した宿に電話をしていったのですが、この宿に電話をしたときに、始めはVento号を玄関先に、私は2階の部屋にということで、宿に向かいました。すると、私を見るなり、「いい方法を思いついた!!」と女将さん。その宿は、女将さんがお一人で切り盛りしておられるのですが、その宿の隣に別館と言うか、一軒家があり、そこはバリアフリーになっているので、そちらを使ってはどうかと言うことでした。

お友だちも一緒にどうだろうというのです。(お友だちと言うのはHBCのお二人です)

そこは一階建ての10畳ほどの部屋が2つあり、一つは、応接室、一つは寝室という使い方をしていて、時々来るお客さんようにあるのだというのです。その日は、空いているということで、急遽その一軒家の方にHBCのお二人と泊まる事になったのでした。

女将さんの快い取り計らいによって、3人が同じ空間で過ごすことができたのでした。

これも、とてもありがたい思い出となりました。

女将さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。(*^_^*)

…出会い…

『道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯で早朝に出合った女性の方』

宿を出発して、すぐにあったこの道の駅の看板だけ写真を撮ろうと道の駅に行くと、国鉄時代の列車と除雪車が展示してあったので、興味を持った私は、写真をバシバシと…。すると一人の女性が、挨拶にこられ、旅の話や、日ごろの苦労話など、お互いの生き方について話を聞いたり、話をしたりと、早朝にもかかわらず、それぞれの人生を振り返る時間を少し持つことができたのでした。その女性は、墓参りの帰りで、長年自営業を営み、自分の人生を振り返っておられました。朝からとても為になるお話しを聞けて自分に置き換えて色々な思いを振り返ることができたのでした。早朝にもかかわらずありがとうございました。

『ところ遺跡の館付近で出合った女性2人とタクシーの運転手、バイクの御三方』

ちょうど、HBCさんの取材の場所となる、ところ遺跡付近まで来たときに、サロマ湖の北緯と東経を記したモニュメントがあり、すでに2人の女性がタクシーで観光にこられていたようで運転手さんが、記念写真を撮りながら観光案内をされているようでした。私もそのモニュメントが、気になりながらも、寄ろうか、どうしようかと思いながら、モニュメントに近づく頃、2人の女性はタクシーに乗り込もうとしているところでした。邪魔をしてしまったかなと思いながらも、モニュメントの写真を撮っていると、その女性2人がタクシーからまた、戻ってこられたのでした。すると私をタクシーで追い越したところから、気になっていたということで、お二人とタクシーの運転手さんと一緒に記念撮影をしたり、お話をしたり。話せば話すほど、話が盛り上がり、留まることがありません。お二人は、看護学会の為に北海道を訪れ、今日の夕方の飛行機で帰路に着くということでしたが、さすがに障害などのことにも詳しく、私の身体の状態のこと、それでも日本一周をしていること等に大変興味を持っていただき色んなお話も聞かせていただきました。また一緒におられたタクシーの運転手さんも、同じように興味を持ってくださり、4人で大盛り上がりで賑わっていると、バイクでツーリングをされていた3人の男性も、バイクを降りてこの輪に加わり、更に盛り上がりはヒートアップ、私も楽しくて楽しくて時間を忘れて約40分くらい盛り上がっていたような気がしています。あの時、タクシーに乗り込もうとしながらも、引き帰して来てくださり本当にありがとうございました。おかげさまでとても、嬉しい出会いをいただきました。ありがとうございました。

HBCさん大変お待たせして申し訳ありませんでした。m(__)m

『その先で出合った女性(自家製ナンバン味噌をいただきました)』

HBCさんの取材が終わり、網走に向けて走り出した時、後ろから来た車私の前で止まり、一人の女性が、声をかけてくださったので、お話をさせていただきました。その方は、私が8月に凾館-稚内間を走ったときの新聞記事を読んでくださっていたようで、今度は稚内-網走間と言うことで会えるかもしれないと、願ってくださっていたのでした。そして私を見かけて、声をかけてくださったのでした。更に、自家製のナンバン味噌をくださったのです。新聞記事を覚えていてくださり、実際にお会いできてこんなに喜んでいただけるなんて、私も幸せな気分になりました。ありがとうございました。

『同じ会社のヤマカズさんご夫婦』

そして、走り出そうとしたとき、携帯に電話が?!なんと同じ会社で働いているヤマカズさんでした。今回の出発前から、北海道に来られるということは聞いていましたが、いつごろ会えるのか、定かではありませんでした。その電話がかかってきたときに、ヤマカズさんは奥さんと車で私のいる方向に走っており、私はヤマカズさんのおられる方に走っていましたので、本当に会うことができるんだと、内心ワクワクしていました。そしてすれ違っていてはと思いこちらから電話をかけている最中に、奥さんが「あ、見えました」と前方からタイミングよく現れたのでした。本当にヤマカズさんだと思い、ニヤニヤしてしまいました。奥さんとは初対面でしたが、ヤマカズさん同様とても、爽やかな方で、笑顔の素敵な方でした。そして話してみると、お二人ともとても、ユニークでほのぼのとしているのでこちらまで癒されている感じがしました。そしてお二人が差し入れしてくださったのが、B級グルメと言うことで、アクエリアスをはじめ、ビタミン入りカステーラ、きびだんボ、きなこねじり。そしてこれはA級と言うことで、花畑牧場の生キャラメル、蝦夷めぐり。と次から次から出てくるわ、出てくるわで思わず嬉しさの余り、笑ってしまいました。ご夫婦揃っておもしろすぎと言うか、仲良すぎというか、北海道に入って色々なところであーでもない、こーでもないと楽しみながらこれらの物を選んでくださったのだろうなと思うと、本当に嬉しくなりました。とっても暖かいお心尽くしありがとうございました。
更に極めつけが、それではそろそろ出発しますかと言うときに、応援グッズを携えてきましたという奥さんが、「まったく関係ないけど」といいながら見幌峠の旗を車から持ち出すと、それに負けじと、ヤマカズさんも車に走り持って来たものは、一目ぼれしたという木彫りの人形?それをみてまた噴出してしまいました。(笑っ!!)
最初から最後まで本当に和ませていただきました。お二人の北海道旅において良い思いでとなりますように!!私は、十分すぎるほど、笑わせていただき、アットホームな思い出をいただきました。ありがとうございました。

ちなみに、ビタミン入りカステーラは、お二人のご想像通り、ぱさぱさで口の中の水分を全て吸収してくれました。でも美味しかったですよ!!ご馳走様でした。(#^.^#)

と、一日でこの人数。本当にたくさんの方とお会いできました。ありがとうございました。(^O^)/

本日の走行距離
91.15km
累計総走行距離 9259.7km
本日の実走行時間 7:59′57

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