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2009年9月11日 (金)

チタンボルト!!

昨日、超多忙なショウジさんよりメールが!!

なんと、第25弾を前に、ハンドル固定用のチタンボルトが完成したので、来れないだろうか、と言うことで、またまた、Vento号共々、ベータチタニウムさんのところへ!!

お久しぶりに社長さんにもお会いでき、日ごろのお礼をお伝えできたのでした。

今回の交換部分は、ハンドル固定のボルト左右の6箇所。

主に、勾配がきつくなる登り坂に有効だとか\(◎o◎)/!

これまでのボルトは、ステンレス製ということで硬く強いのですが、その分ハンドルを廻したときの遊びの部分がはっきりと伝わってくるので、肩への衝撃も直接的な衝撃としてストレスがかかっていたのでした。

例え方が難しいのですが、金属の鉄板に金属の塊を落とすと金属板に伝わる衝撃は、ジ~ンとくる衝撃として伝わってきます。ハンドルを廻すときの遊びの部分も、衝撃も廻すたびに肩にジ~ンと伝わっていることになります。一日80kmの走行をする上での回転数は、軽く千を越える回数となるでしょう。1回の衝撃がちりも積もれば、と考えるとやはり肩にかかる衝撃の負担は大きいと考えられます。

そこで、今回のチタンボルトを試してみようということになったのでした。これはチタンのもつ粘りの部分、先ほどの例えでいきますと、例えが大げさですが、イメージとしては伝わりやすいのではと言うことで・・・。要は鉄板の上にゴム板を乗せてそこに金属の塊を落とすと衝撃が和らぎます。そしてゴムにはグリップ力があるので滑らない。この二つの作用で肩への衝撃吸収、遊びから来る衝撃の吸収と言うことで、肩への衝撃が和らぐのではという発想なのです。

ショウジさんいわく、その違いがわかるか、わからないかは微妙と言うことでした。そしてそれが一番実感できるのが、上り坂ではないかと言うことでしたので、是非、次回の宗谷岬から先の峠越えで試してみたいと思っています。

その違いが実感できればな~と、わくわくしています。

ショウジさんは、第25弾に入る前に、試乗をと言うことだったのですが、明日はあいにくの雨となりそうなので、五月山コースは難しいかなと思っています。試乗はしておきたいですけどね。

なんとなく感じが伝わればと思い、超大げさな例えになってしまいましたが、実感できるかどうかは微妙・・・でもこの小さなグレードアップを重ねることで、長旅をより快適にしていけるのだと思っています。

ショウジさん多忙の中、チタンボルトの作成ありがとうございました。
実感情報はまた、レポートしますからね。

いつも本当にありがとうございます!!

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