« 第23弾2日目『こぶたろう史上を塗り替えた最難関』本編 | トップページ | 第23弾4日目最終 »

2009年7月21日 (火)

第23弾3日目『回復!!』

第23弾3日目『回復!!』
第23弾3日目『回復!!』
第23弾3日目『回復!!』
第23弾3日目『回復!!』
第23弾3日目『回復!!』
後で話がつながるように2日目の記事があるとしてかきますね!

昨日の夜は台風並の嵐が吹き荒れ宿が揺れるほど!窓はガタガタ音を立てむっちゃ激しい。あれだけ騒々しかったのに布団に入るなり爆睡。と言う位、精根尽き果てていたのだと思う。多分熱があったし、解熱剤がよく効いたのかな。全身もズタズタだったしね。昨日も書いたけど、熱が下がらず、肉体が回復しなければ、今日でリタイヤと思っていたけど、何と!!熱は下がり、肉体もそれなりに回復したので続行となったのでした。雨もやんだし、風も止まったしね♪
朝6:00起床。体は重たいものの何とか動ける状態。6:30準備開始。7:00朝食。7:20出発となったのでした。宿のご主人もとっても気の優しい方で何から何まで本当にお世話になりました。ありがとうございました。ご主人いわく今日は海の日なので各地域の漁港で全ての漁船が大漁旗をあげているのでその地域ごとの違いを楽しまれてはと教えてくださった。これは楽しみ。さあ出発。昨日は大きく3つの山越でしたがここ福浦もまだやまの中。出発早々に4つ目となる山が…しかも登り始めから急勾配が山頂まで続く。さすがに昨日のダメージが残っているので10mも登と両腕が動かない。少し休憩して、また10m。これの繰り返しで8:20ようやく頂上へ。またしばらくすると次の山が…。ええぇ!!まだあるのかぁ。結局ほとんど大間崎の近くまでこうしたアップダウンが続き、今日は距離を考えず行けるところまで行って良しとしようということに…。そして大間崎まで後1kmを切ったところで賑やかな爆竹の音がするほうに行ってみると地域のお祭りのようでテレビ局まで賑わっていたのでした。地元のニュースで映っていたりして♪11:15くらいか
なあ。最北端のシンボルに到着。その頃ようやく携帯の電波が届くようになり携帯が賑やかに(笑)
するといきなり一眼レフさんから電話が?!「ようやく着きましたね」って、今着いたばかりなのにあたかも側で見ているかのようなタイミングにビックリ!?まさかと思い辺りを見渡すもいる気配はなく。「今こぶたろうさんの左斜め後ろにいますよ」と。しかしいない。ふと見上げると建物の中にCCDカメラが!全てに納得。その手があったかと。しかしライブ映像って少し時間が遅れてくるものだと思っていたのですがほんとにリアルタイムなんですね。関心すると同時にビックリ。こんなパターンのサプライズもあるのかと笑っちゃいました。それにしても一眼レフさん凄すぎます。いつくるかもわからないし一瞬映るかもわからないのに。いったい何時頃からパソコンの前にいたのかと思うとほんと凄いですよね。テレビ局の警備員さんみたです。それにしても逆に怖いですよね。今の時代どこにいても見られている感じで。いやぁ凄い時代ですね!!それにしても面白い。一眼レフさんご心配をおかけしましたね。すいません。m(_ _)m
でも面白いサプライズをありがとうございました。大間崎での面白い思い出となりました。
何とか自分入りの写真をゲットできたので先に進む事に…。と思いだしたのが須磨さんの「大間といえばマグロですよ」という一言。お昼時だし、すぐさま引き返し記念碑の前にあるマグロのお店で『大間のマグロ丼』をゲット。ジャスト1000円でした。大間という雰囲気もあってかこれがむっちゃ美味い!とろけるようなマグロとタレが絶妙ですね。熱々ごはんとの相性もばっちりで大間崎での美味しい思い出となりました。
ここから先はほとんど平坦で快適走行。多少のアップダウンはあるもののさっきとは比べものにならないくらい楽です。自動販売機で飲み物を買っていると後に車が止まり。女性から声をかけられる。向こうは知っているよう?すると「昨日コーヒーを渡した」と聞いてすぐに思い出した。土砂降りの雨の中温かいコーヒーを差し入れしてくださった方の奥さんだったのでした。オレンジの旗を見てもしやと思われたようで。とても嬉しい再会となりました。昨日は土砂降りの中ほんとうにありがとうございました。あの温もりにたくさんの元気をいただいたのでした。
更に進んでコンビニで止まっていると「2日前に野辺地の辺りを走っていた方ですよね。」と声をかけられ、またもや「そのオレンジの旗を見てあのときの方かと」とこれまた嬉しい出会いがありました。お声かけいただきましてありがとうございました。またむつ市のホームページで探してみますね。更に今回最後の峠越えとなる『木野部峠』の登りではたくさんの方に車の中から「がんばれ〜」「頑張ってくださいね」などの声援や手を振っての満面の笑顔をいただきました。たくさんの皆さん応援本当にありがとうございました。たくさんの元気をいただきました!!
そんなこんなで気持ちの良い1日となりまして17:20むつ市街まで帰ってきました。今日は早めの宿入りでゆっくりしています。明日も朝はゆっくりめかな。今日も1日ありがとうございました。
本日の走行距離 81.89km
累計総走行距離 8020.0km
本日の実走行時間 7:40′00

|

« 第23弾2日目『こぶたろう史上を塗り替えた最難関』本編 | トップページ | 第23弾4日目最終 »

コメント

生きていたか!!!!良かった!!!!
さすがのこぶたろうも、とうとうリタイヤかと。。。
いやいや、やっぱり こぶたろうは不死身だった!
それにしても、テレビを見てても、こっちの天気より下北の天気が気になるわ気になるわ。。。
最終日、美味かったマグロ丼のごとく、腹いっぱい大満足で余韻を残してゴールインすることを祈る!!

投稿: ウォンバット | 2009年7月21日 (火) 01時08分

大変、大変、お疲れ様でした\(^□^)/
本当に、本当に無事でなによりでした!!

キタ━━━━(゚O゚)━━━━!!って、嬉しかったですね~(笑)姿を現した時には、安心したのと、ビックリしたのと、本当に来たのか!とか・・一瞬で、鳥肌立ちました(笑)
ウチの警備員さん?!早朝から・・張り込み中のデカの様でした|ω・)

マグロ丼を美味しく食べられるくらい回復してて さらに、良かったですねっ!(≧m≦)

投稿: 一眼レフの妻 | 2009年7月21日 (火) 02時52分

ウォンバットさん
こんにちは。
最終日朝から雨が降ったりやんだりなので余韻を残し過ぎてゴールです。只今電車3時間待ちです。無人駅だし、周りは野山で何もなく今から寝ます。(^_^;)

投稿: こぶたろう | 2009年7月21日 (火) 12時05分

一眼レフの妻さん
こんにちは。
文明の利器は凄いですね!!
私もビックリしました!!
そんな警備員さんに朗報です。今朝何気なくテレビでNHKのニュースを見ていたら大間崎のお祭りに私が映っているじゃありませんかf^_^;
ちらっとほんの数秒ね!!
NHKだからもしかしたら全国放送かもしれませんよ。
運が良ければ見れるかも!!
録画しとけばよかった。(^_^;)

投稿: こぶたろう | 2009年7月21日 (火) 12時16分

お疲れ様です
家に帰り着くまで 頑張って下さい(-_-)zzz
NHK青森のニュースですね!
【『海の日』に大漁祈願祭】の記事は、見れますが・・全国版ではないようですね( ̄Д ̄;;
大間崎のライブカメラを見ていた時、こぶたろうさんが登場する前にカメラクルーが、来ていましたよ^^

投稿: 一眼レフの妻 | 2009年7月21日 (火) 17時07分

一眼レフさんって、すご~~~~~~い。
本州最北端大間崎のライブ映像に気が付かれたとは驚きの限りです。
とはいえ、いつ通過するか分からないこぶたろうさんの勇姿を的確に捉えるとは、張り込み中のデカとしては、お手本ですな! 脱帽 !<(_ _)>
こぶたろうさん、誰も見てないと思って変なことできまへんな。。。
こぶたろうの行くところ、どこかで、一眼レフが狙っている!!(◎o◎)!

投稿: ウォンバット | 2009年7月21日 (火) 23時25分

一眼レフの妻さん
こんばんは。
そのようですね。空港でテレビを見たとき、NHKかと思ったら、放送自体は、青森朝日放送とありました。残念でした。でもラッキーでした。

投稿: こぶたろう | 2009年7月21日 (火) 23時51分

ウォンバットさん
こんばんは(笑)
本当ですね。間抜けな事も、できませんね。是非きつい峠越えをライブカメラで追いかけて欲しいものです。少しは気がまぎれそうだから…。(笑)
このコメントに是非一眼レフさんの、コメントが欲しいですね!!

投稿: こぶたろう | 2009年7月21日 (火) 23時58分

あのカメラを朝6時半から、見ていました。
前日に天気を確認しようと、青森のサイトをいろいろ見ていたらこのライブカメラを見つけていたのです。
ズームやカメラの向きも変えられて、画像もきれいだし、ここで待っていれば、熊に食べられていなければ、最北端の地に必ず来て写真を撮るのではと思いました。しかしどこに泊まったのかも分からず、何時頃来るのか予想もつかず、バイクがあらわれると、この人は多分こぶたろうさんを追い抜いているはずだ。見ませんでしたか?と聞きたい気持ちになりながら、見ていました。
必ず来ると思いながらも、本当にくるのか?見落としたのでは?と思い半信半疑の中、11時15分、カメラの正面に堂々と現れ、ピタッと止まり、まるでカメラがあるのを知っているかのようでした。携帯のエリア確認もしていたのですぐ電話をさせていただきました。その後、観光客の人と話わしたり、写真撮影して、カーブの向こうに消えるまで見ていました。見終わって、二人で握手をして喜びあいました。
やはり、こぶたろうさんは、絵になりますね。

投稿: 一眼レフ | 2009年7月22日 (水) 07時29分

一眼レフさん
こんばんは。
いや~本当に一眼レフさんは、凄いですね!!
朝の6:00~ずっとでしたか。
昨日私は、確実に来る電車を3時間半駅で待ちましたが、それ以上の時間で、しかも来るかどうかもわからない私を待っていってくださったとは、本当にありがとうございました。
そして、ご期待通り、現れることができて本当に良かったなと思います。あの時の電話も、ゆっくりとかみ締める余裕があればよかったのですが、1日目、2日目のことがあったので、余裕がありませんでした。今日はどこまで進めるのか、3.5日間と言う決められた時間内に、予定コースを回ると言う、条件が時には、楽に、時にはきつくもあります。
しかし、この限られた条件でも、できるはず!!やりたいと言う気持ちが、ここまで続いてきました。これからも続いていきます。
それを、遠く離れたところから、いつも一緒に旅している。見守っていただいている。ということが、実感できた出来事だったような気がします。
いつも楽しませていただきまして、本当にありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿: こぶたろう | 2009年7月22日 (水) 23時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 第23弾2日目『こぶたろう史上を塗り替えた最難関』本編 | トップページ | 第23弾4日目最終 »