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2009年5月 5日 (火)

第22弾7日目「そのまま函館へ」

第22弾7日目「そのまま函館へ」
第22弾7日目「そのまま函館へ」
第22弾7日目「そのまま函館へ」
今日は先取りコースとして次回予定の夏泊半島一周を計画ホテル備え付けのパソコンで調べるとぴったり80km。これは行くしかないでしょうということで決まり。しかし今日もねぶた祭りがお昼の13時から19時まであるためそれもゆっくり見たいと言うことで朝いつものように6:00起床。今日は朝ご飯が6:30からなのでホテルで久々に朝食です。7:30出発。今日も晴天。気温は22℃とポカポカ。アップダウンに山登りはあるものの楽しめるレベルなのでサイクリングですね!! 9:30には夏泊半島入口に到着。夏泊と聞くとザサンやチューブにぴったりな響きですよね。ちょっと古いかな。この夏泊半島はホタテ養殖の発祥の地だって。この半島じたいもホタテ型。マンホールや柵にまでホタテの形といい入れ込みようでほのぼのしていて嬉しい。今日もたくさんの方にお声かけいただき嬉しい限りです。
13:00には半島一周を完走。青森に戻ります。途中寄ったコンビニで地元のタクシー運転手の方に声をかけていただき30分位ねぶたについて教えていただきました。なかなかたのしかったです。ありがとうございました。
さあねぶた祭りの会場に急ぎます。
16:30会場に到着。「よさこい」というのでしょうか次々と各県からこられた演舞者が次々と演舞していきます。その間にも見ず知らずの方に声をかけていただき焼きおにぎりをご馳走になりました。熱々のおにぎりに味噌を付けた味噌焼きですね。お腹に染み渡るほど美味しかったです。ありがとうございました。そしてご馳走様でした。18:00くらいまで十分にお祭りを満喫していたところ、ねぶたのお囃子をされている男の方が「ねぶたにふれるくらい前で写真をとってあげますよ」といってくださったので嬉しくて嬉しくて。何枚か撮っていただきました。
さらにお囃子の女性がとても親切にねぶたの見方についておしえくださり、また連絡しますと嬉しい言葉。
ねぶたの動きと、お囃子、さらには後を追いかける客とそのすべてがこの祭りを盛り上げでいます。本当に見ていて、なぜか涙が止まらなくなる。ねぶた祭りにははまってしまいました。また今度は、ねぶた祭りのみのためにきたいと思います。むっちゃ感動です。今日は19:00まででしたが最後倉庫に収まるまでじっくりと眺めていました。皆さんもぜひ青森ねぶたを見に来てくださいね。自分の人生観が変わるかもですよ。さて今回のメインイベントですよ!
なんと青森−函館間をつなげてきます!ということでただいまフェリーの中なのです。19:40までねぶたを見た後22:15発の函館行きフェリーに乗るために手続きを完了したのが20:30乗船予定時間は21:15からということで乗船場にいくとなんと恥ずかしいことにみんなから外れて一人フェリーの真正面で待機と言うことで嬉しいやら恥ずかしいやら。(^_^;)
しかも一番乗りでした。これは気持ちよかったけどね。なので夜中には函館に着くでしょう!

本日の走行距離 85.46km
累計総走行距離 7620.8km
実走行時間 8:04.06
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第22弾6日目本題\(^_^)/

第22弾6日目本題\(^_^)/
第22弾6日目本題\(^_^)/
第22弾6日目本題\(^_^)/
第22弾6日目本題\(^_^)/
第22弾6日目本題\(^_^)/
今日はアクシデント、サプライズと最高の1日となりました。(^O^)/
昨日の夜に西山さんから龍飛崎までの山越えは危険やでといわれ、今朝は同じ宿に宿泊された方が昨日龍飛崎に行きかけたが霧と雲でほとんど先が見えず引き返してきたと言うのでどんなにすごいのかと気合いを入れることに。自分の調べでは500mはあるが奈良の山越と変わらないと思っていたの山場とは考えていたがそんなに気にはしていなかった。ただ周りの方が口々に危ないというので押すことを覚悟して両足にテーピングをしたのだった。朝6:00に起床。昨日雨でVento号がぼとぼとになったためメンテナンスをしながら7:00に準備完了。朝ご飯を食べて7:30宿を出発。小泊からの出発です。途中道を聞くためにガソリンスタンドへ。そこで恥をかくf^_^;龍飛崎をひりゅうざきと読んでしまいたっぴざきね。といい直される。
ははは…。
いよいよ龍飛崎に向かう。すると入り口で西山さんご夫婦がいるではありませんか?聞くところよると昨日は私が泊まった近くの宿に泊まり今日はどうしても龍飛崎までを走りたくてということで合流再々再会となったのでした。そして私達が行く前までは霧や雲でやはり視界が悪く走れそうではなかったらしいのですか私達が走り出したあたりから霧も雲も一気に晴れ渡り晴天に…。
そして気合いを入れて上り出すも途中の展望台も龍飛崎もあっけなく到着に拍子抜けしてしまった。これなら男鹿半島のほうがきつかったなぁと同じ感想。11:00には龍飛崎に到着。津軽海峡冬景色を聴きながら西山さんともお別れ。その時ブレーキワイヤーが切れかかっているのを発見急遽新しいものと取り替えた。龍飛崎への下り中でなくラッキー!
ここで今度こそ西山さんご夫婦が帰宅。途中でどこかによって2〜3km走るらしい。西山さんもタフな方である。今回の4日間お二人にはとてもお世話になりました。ありがとうございました。(^O^)/
さて、あとは残り80kmを青森駅に向けて走るのみ。途中で北海道が迫力の姿を現し次には下北半島の恐山が…。青森に来たなあという実感がわいてくる。頭の中は龍飛崎でながれていた津軽海峡冬景色がリピート。(笑)
なんとか日没までには青森につけると安心して鼻歌を歌っていた瞬間左後輪が「プシュー!」という音とともに17:30パンク。やっぱりな…。結局青森駅到着が19:30。すると駅前がとてもにぎやかなので寄ってみるとなんとねぶた祭りをやっているではありませんか。けれには超感動!!初めてなまのねぶた祭りをみました。しかも偶然!!
地元の方に伺うと春のフェスティバルらしく去年のねぶたを使ってのお祭りだとか。しかしなまのねぶたは迫力満点ですよ。明日もあるらしいので楽しみです。とそこに女性の方が声をかけてくださり話を聞くと今日龍飛崎の途中で見かけました!とのことで再び出会えたことに感動していただけたようでこちらまで嬉しくてo(^-^)oありがとうございました。
そしてさらに有り得ないサプライズが起こったのでした。その方に出会った時には鳥肌ものでした。その方は2日目に村上でお会いした1日200kmを走るというあの自転車の方でした。絶対会えるはずがない二人が再び出会ったのですからお互いにびっくり!!
しかも今日は同じホテルに宿泊ということで重なりすぎです。ほんとにびっくり!!
お互い今回の旅の話で盛り上がろうと一緒に食事までさせていただいたのでした。Nさんご馳走様でした。ほんとにびっくりしました。凄い引きですよね。またこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
明日は次回のコースになっている夏泊半島を一周できればと思っておりますが腕次第かな。ダメそうなら春のフェスティバルを堪能しようと思います。

本日の走行距離 107.92km
累計総走行距離 7535.3km
実走行時間 9:07′53

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