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2009年4月29日 (水)

第22弾1日目

第22弾1日目
第22弾1日目
第22弾1日目
第22弾1日目
第22弾1日目
今日は晴天です。日焼けしました。先週までの雨が嘘のようです。さらに早朝からサプライズです!
見送りにとコメントをいただいていた、きーやんさんのお兄さんとお友達が佐川急便新潟店まで来てくださったのです。お兄さんはきーやんさんにそっくりでお会いした瞬間きーやんさんと声かけしそうなくらい。o(^-^)o
さらにタオルの差し入れまでいただきました。これはお兄さんの奥様からと言うことで綺麗なラッピングまでしていただいたとても暖かい贈り物でした。お兄さんの奥様、心のこもった贈り物をありがとうございました。早速使わせていただきますね。とても柔らかく肌触りも最高です\(^_^)/
ありがとうございました。それからお兄さんとても優しい方できーやんさんが頼るのもうなずけました。(^O^)
お友達もとても楽しい方で福祉を目指しているそうなのでぴったりだなと思いました。荷造りをしながらの対応で申し訳ありませんでした。
また、ゆっくりお会いしたいですね!!朝早くからお二方とも見送りに来ていただきまして本当にありがとうございました。たくさんの元気をいただきました(^O^)/
そうだ途中で親鸞聖人像のところでもうひとりのお友達とも偶然お会いできたのでした。今からお兄さんに会いに行くとのことでした。今日お会いできるはずだった皆さんにお会いできてよかったです。o(^-^)o
さて、今日は6時起床。6:30タクシーで新潟店へ。6:50到着。荷造り開始。8時前にお兄さんが見送りに来ていただき8:30新潟店を出発。やはり荷造りには1時間以上かかってしまいますね。
その後、平成大橋を渡り、県庁前を通過国道113号線に入る道に迷いながらもなんとかコースに乗ることができました。その後平坦な道が続き淡々と走ります。今日のコースは多少のアップダウンはあったもののほとんど平坦な海沿いを走ったのでした。これといって写真を撮る機会もなく今日は終わるのかと走りつづけます。途中気づいたことがありました。海沿いに下越の松林があるのですがここだけクーラーをかけているかのようにとても涼しく自然のクーラーを気持ちよく体感したのでした。しかしこの国道113号線は道幅が狭く片側一車線の車道しかなく、しかもハイスピードのトラックが多いというデンジャラスゾーン。周りをキョロキョロ堪能する余裕なんてありません。恐い恐い。
これといってみるものもなかったのですが…。
しかし15時位に辺りは一変。ちょうど夕暮れ時と重なったのでシャッターチャンスが山のように押し寄せたのでした。場所は国道345号線村上から勝木の間にある『笹川流れ』ここは夕方のデートコースのためにあるかのような幻想的な岩やロマンチックな雰囲気を夕焼けがさらにバックアップしてくれるというむっちゃ綺麗ね場所でした。ここはこぶたろうイチ押しですよ!遠くても行く価値あり!いや絶対行ってください!ちょっと押しすぎか…f^_^;疲れながら走っていた私がここを通れたことでむっちゃ元気が回復しました。ほんまにむっちゃよかったよ。浜辺にいたカップルのシルエットを見ていると映画のワンシーンを見ている感じやったもん!!
それから新潟は電車の廃線が多いのかなあ。あちらこちらで使われていない線路をみました。
電車と言えば笑い話が一つ。私がトンネルに入った瞬間「ファーン」という電車の警笛の音が入ってきたときには超びっくり心臓が止まりそうになりました。後ろから電車!…と。「俺どこ走ってんねやろ」とドキドキ!トラックよりも恐かった。実はこの辺は国道と平行して線路があるため電車も同じタイミングでトンネルに入るようでその音が隣の国道のトンネルにも入ってきたというわけでした。それにしても恐かったわ〜。(^_^;)
日も落ち始め後はどこまで走るかを逆算して鼠ヶ関までと決めて再び走り出す。宿もそろそろ探さなくてはと電話するもつながらなかったりお休みだったりと難しく。最後に電話をした民宿さんが本当は今日は昼まででお休みをする予定だったにも関わらず快く宿泊をOKしてくださり今も暖かい部屋で体を休めていられます。宿の方もとても素敵な方でこの一期一会も大切にしたいなと思いました。私も同じような気持ちが持てるようになりたいなと思ったのでした。この旅では普段の生活では勉強できない深い、ありがたい経験ができるので『生きる』ことへのメッセージが込められているんだなぁ。と、つくづく感じたしだいです。『人の思い、人への思い、自分の思い』大切にしましょうね!!ということで日没とともに18:30宿に到着しました。

本日の走行距離111.00km(珍しい切りピタリ)
累計総走行距離6988.9km
実走行時間7:48′12

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