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2009年3月21日 (土)

第21弾2日目

第21弾2日目
第21弾2日目
第21弾2日目
第21弾2日目
第21弾2日目
今日はなかなかハードな1日でした。
その中でも、疲れを吹き飛ばしてくれたのが私と同じ障害のお子さんがおられるご家族とお会いできたことでした。
ちょうど旅前にブログにメールをいただき、今日お会いすることが叶ったのでした。約30分くらいの時間でしたがお会いできて本当に良かったなぁと、旅を通しての出会いに感謝いたします。今日は寒い中、楽しい時間をありがとうございました。
今日は晴天に恵まれたものの風があり寒い1日でした。
朝5:35起床。6:45に宿を出発。出発前に写真を撮らせていただいた時に宿の方が地元の新聞にこの写真を載せてもらってもいいですか?と聞かれたのでいいですよと答えるとその場で新聞社さんに電話をされ載ることになったようです。どんな記事になるのかなぁ。多分見ることはできないだろうなあと思いながら…。すると宿のご主人が昔テレビの企画でダイエットをする巨漢のだい君もここに泊まったんですよと話していた。へぇ〜そうなんだとあの番組を懐かしく思い出しました。
今日は一日中上りっぱなしの印象が強く徐々にボディに効いてくる感じのきつさでした。そんななかでも注目箇所が一カ所だけありました。糸魚川市の梶屋敷から上越市の直江津までを結ぶ「久比岐自転車道」。もともとは鉄道の線路後を自転車道にしたものでこれは、いち押しと言えるくらい大満足な道でした。これまで自転車道といえば海沿いにあり所々砂利道だったり途中で通れなかったりと当たりがなかったのですがここは違っていました。やはり鉄道後と言うことで道は急な上り下りがなくしかも車道より3から5mほど高いところにあるため景色も最高でハンドサイクリストには特にお勧めです。というのもトンネルが多く、自分が機関車になった気分で走れることです。
機関車の車輪の部分には手で漕いでるような雰囲気がありますよね。何というのかわかりませんが…。それをイメージしてVento号のハンドルを回すと、あたかもトンネルを抜ける機関車のよう!!
トンネルは約2分くらいのものが多くそのトンネルを通るときに「汽車、汽車、しゅっぽ、しゅっぽ」と歌いながら走ると、より臨場感が増してきます。しかし、あの歌よくできているよなぁとつくづく思いました。あの歌を歌いながらトンネルを走ると機関車の力の入れどころがわかるというか、機関車の気持ちや、乗っていた方々の気持ちが伝わってくるようでした。今はまだトンネル内は寒いですがこれから夏に向けては涼しくて快適だろうなあと思いますよ。ぜひ皆さんも機関車体験をしてみてくださいね!!
その後は、淡々と進み14:00には柏崎に到着。ご家族と30分くらい楽しく過ごさせていただきまた、先に進みます。できれば出雲崎まで行きたくて。後は宿次第と言うことで出雲崎付近を当たるも全滅。満室。もう少し足を延ばすか、はたまた柏崎で止めるか迷う。しかし、柏崎で泊まれば明日100kmを走ることになり、明日の帰りが厳しいということもあり寺泊で宿を探して、なければ野宿と決め電話をすること16件目でようやく宿が見つかったため寺泊まで行くことにしたのでした。途中道が通行止めで迂回路を行くも果てしなく長い距離。18:00には日が落ちて今日も夜走。なんとか19:08に宿に到着。今日は天気が良くてラッキーでした。
そうそう聞くところによると、先週は雪、来週も雪になるかもだって。だからピンポイントで第21弾を迎えられたようです。ラッキー!
という今日一日でした。
本日の走行距離 105.64km
累計総走行距離 6768.9km
実走行時間 9:28′06

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