« 2009年3月10日 | トップページ | 2009年3月19日 »

2009年3月16日 (月)

六甲山頂縦断達成!!

思い起こせば、日本一周をはじめる前に挑戦した六甲山逆瀬川ルート。

そのときは自宅を出発して20km地点六甲山の入り口で断念したのでした。

そのときの一言『山の入り口辺りまで来てあまりのひんしゅくさに気持ちが負けてしまいここで断念。』

更に『前途多難ですが、必ず道は開けるもとの信じてリベンジしたいと思います。』

2007年9月22日(土)の記事:六甲山報告!!
http://kobutarow.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/22/index.html

ということがありました。

当時は、ちょうど2007年9月6日にVento号が届き。9月9日には、京都までの100kmを走破。続いて、9月15日の舞洲のハンドサイクルレースに参戦(2位)。

そして、六甲山に向かった、9月22日だったのでした。

いつかは、六甲山を制覇したいと思っていましたが、今回第21弾の富山→新潟。その中でも『親不知、子不知』越えと言うこともあったので、今日このリベンジ六甲山を実行したのでした。

走っているときは、標高500mぐらいだろうと、思い込んでいまして、それにしては、きついなぁと思っていたのですが、実際帰宅後に、六甲山の高さを調べてビックリ!!

六甲山最高峰は931.25m。Vento号で行ける最高峰は山頂展望台で888m。だったのでした。自分が思っていた倍の高さに挑戦したのですから、驚きもMAX。標識で見た最高斜度は12%の様子。これがVento号の限界ですね。

これを完全装備で考えたら12%になると前輪空転、後ずさりしてるでしょう。

いやぁ、この山の高さを知ったとたん、どっと疲れと、熱が・・・。よくやりましたなぁ。山登り(^^ゞ

逆に1000m級の山だと認識していたら、もっと後に挑戦していたかもしれません。

しかし、このタイミングで六甲山を制覇したことは、とっても自信につながったのでした。

そして今日はたくさんのこぶたろう語録が浮かんできたのでした。それだけきつかったのです。(覚えてるのは2つだけ(^^ゞ

こぶたろう語録(走っているときに自分に言い聞かせた言葉)
『登りきったら自信につながるし、途中で諦めらた不安につながる』
『メンタル面強化の為の六甲山、折れへん心、強い心をつくる』

今日のコースは宝塚市にある阪急逆瀬川駅から六甲山に入るルートで山頂の展望台まで行って帰りは表六甲ドライブウェイを神戸方面に下ると言うもの、表六甲ドライブウェイの下り斜度は半端なく、ブレーキは握りっぱなしで、ワイヤーがぶち切れてしまうのではないかと言うくらい引かないとスピードが落とせない状態。ドキドキものでした。

朝7:30に自宅を出発して、六甲山頂展望台に到着したのは、12:30。この間の距離は約30km。30kmの道のりを5時間がかりですからね。途中何度も、この辺でいいかと言う、弱い心のささやきが、そのたびに、『いやいや』と思い直したのでした。

でも六甲山の逆瀬川コースは、自転車の方も多く、しかも早い。さすがにいつものトレーニングコースなのでしょうね。通り過ぎるときは、たくさんの、声かけをいただきそれも、頑張れた要因だったのだと思います。皆さんありがとうございました。

途中で出逢った自転車の方は、私が頂上に登ってくるのを待っていてくれたようで、『来た来た、お疲れ様』とこれまた、とても嬉しい出来事となりました。

16:00無事帰宅。

顔は日焼けでひりひりしているし、さすがにもう動けませんレベルの消耗度で今日一日で2kg体重減となりました。

何を書いているのかわからなくなってきたので、今日はこの辺で・・・。

とても嬉しい六甲山越えとなりました!!
リベンジ成功!!むっちゃ嬉しい!!

本日の走行距離 66.91km
累計総走行距離 6575.8km
実走行時間 7:00’16Cimg2015 Cimg2021 Cimg2025 090315_10360001 090315_10410001 090315_10410002 090315_12090001 090315_12320002 090315_12420001 090315_13070001 090315_13110001

| | コメント (11)

« 2009年3月10日 | トップページ | 2009年3月19日 »