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2008年11月24日 (月)

第18弾3日目

第19弾ではなく、第18弾でしたね。申し訳ありませんでした。
一眼レフさんありがとうございました。m(__)m

本日無事に第18弾を終えて19:30帰宅いたしました。

先ほど沖さんよりメールがあり、本日の放送のことを教えていただきました。

そこには、びっくりすほどの ” サプライズ!! ” があったようで、お昼のニュースを見てくださった、夕方担当のデスクさんが、 『 今日のトップにしましょう!!! 』 ということで、夕方ニュースのトップ項目に踊り出たと言うことでした。\(^o^)/(凄い)

さらに番組の、 『 タイトルバック 』 にも、さらに、さらに、番組の 『エンディング 』 も、使っていただいたとの事で、本当に素晴らしい編集をしていただいたのだと思います。

ということは、本日2回の放送どころではなく、何回も登場と言うことになったのですよね!!凄いですね!!本当に凄いですね!!!(#^.^#)

沖さんありがとうございました。(*^_^*)
あまりの嬉しさに、沖さんからのメールの内容を一部使わせていただきました。
申し訳ありませんでした。m(__)m

お昼のニュースも、夕方のニュースも初めから最後まで見てみたいものですね!!
わくわく・・・わくわく。しかし、届いたら恥ずかしくて見れないかもですが・・・(^^ゞ

今回の第18弾。この3日間は、一本の映画を見ているようでしたね。

例えるなら『海猿2』のような・・・。
映画の内容には触れませんが、今回能登店を出発して能登店に戻ってくると言う能登半島一周。はじめは、荒々しい外浦の激しい波と独特な、奇岩の数々で、私を引き込むオープニング。そして雨の中の疾走と、夜間走行。その中で取材スタッフの沖さんと長岡さんに支えられながら、震えながらも前に前進していく。そして海岸沿いでは、能登半島最大の難所といわれる、狼煙手前の峠越え、ここが山場ですよね。その苦難を乗り越えて、最後は、3日目に内浦の、とても穏やかな凪波の中を走行する中で、1日目、2日目の苦しくも、楽しい、嬉しい、感動の思い出が、走馬灯等のように穏やかに流れていくエンディング。今日は一日『涙そうそう』が頭の中を巡っていました。

というのも、この3日間で出逢った方々の暖かさ、そして、それぞれの方々が積み重ねてきた、思い出という人生の数々を目の当たりにしました。海岸沿いの道には、なぜか道路わきに穴が掘られており、違っているかもしれませんが、防空壕の跡・・・。

昨日出逢ったおばあさんは、ご主人を4年前に亡くされ、生前の楽しかった思い出を涙ながらに嬉しそうに語ってくれました。戦争のこと、戦後の大変だった頃のこと。しかし、どの話も、悲しい話ではなく、とても前向きな、それこそ『諦めなければ・・・』の心そのものでした。そして諦めなかったことによって今があり、たくさんのお子さんや、お孫さんに囲まれているおばあさんを見ていると、『諦めなければ、必ず夢は叶う』と無言で教えていただいているような気がしたのでした。

この能登半島は、私の『心のふるさと』とも思えるような、やさしく包み込まれる様な暖かさと、安心感、辛いときにはいつでも帰っておいでと、私に語りかけてくれている様な感じさえ伝わってきたのでした。外浦の激しさと、内浦の優しさ、この能登半島に来れば、なんとなく日本の全てがわかるような気がしたのでした。

なので今日は朝から感動で感極まりすぎて、涙が止まらず、抑えられず。この感動を誰かに伝えたくて、沖さんに朝の早い時間にもかかわらずお電話してしまいました。沖さん朝早くからびっくりするような電話をしてしまい申し訳ありませんでした。

沖さんには、第16弾からコース選定にたくさんのアドバイスをいただき、今回の能登半島外周コースも、沖さんの提案でした。さすがに奥能登を知り尽くした沖さんならではの感動のコースを堪能させていただいたのでした。もし国道一本で能登半島を走っていたら、大切な何かを見つけられなかったかもしれません。

改めまして、沖さんに、感謝いたします。さらには、沖さんに出会わせていただきましたことに感謝いたします。本当にありがとうございました。とてもお世話になりました。(*^_^*)

総まとめが先に来てしまいましたが、今日の振り返りを簡単にしておきますね。
今朝は、6:00に起床。昨日の天気予報では、朝からお昼まで雨、昼から曇りになるかもと言うことで、雨を覚悟していたのですが、なんと雲りから晴れと言うことで3日間続けて晴れの出発となったのでした。

6:30朝ごはんをいただいて、7:15宿を出発。海岸線を走り、県道34号線に入ったあたりから、凪波の穏やかな海を見ていると、この2日間のことが頭の中を巡り始めた。行きかう方々と元気良くあいさつをしていくうちに、どんどん暖かさに包まれて、自然と涙が止まらなくなり、生きていることへの感謝と、あいさつ後に『頑張ってね』という言葉に、『ありがとう』と言っている自分に気付いたときに、恩返しの旅、お礼参りの旅のことを思い出し。まさに今実行している『ありがとう』と言う言葉に全ての感謝の気持ちが無限大に注がれていることに気付いた。見返りを求める言葉ではなく、ただただ、感謝の気持ちから出た言葉だった。だからスッキリしていた。こんなに晴れ晴れした気持ちをひしひしと心と体で感じていると心が溢れるわけである。本当に今すぐにこの気持ちを伝えたくて、沖さんに電話したのでした。(^^ゞ

そして、そんな有意義な時間を過ごしながらも、後は雨との戦い、ゆっくりではあるが雲の厚みが増していくので、今回は、自分に頑張れ!太陽さんに頑張れ!と声をかけながら、能登店を目指したのでした。到着時刻は、13:00頃かな、その1時間後雨が降り出したのでした。今回の旅もしっかりと守っていただいたような気がしています。

と言うのも、第18弾の前日は、氷に、あられで大変だったようですが、私の出発日には、晴天。取材が終わる17:00までは、雨もなく。取材が終わったとたんに雨。夜間走行ではびしょぬれでしたが、さほど影響のない範囲。夜間は、宿まで沖さんに追走していただいたので、安心して走行できたのでした。

2日目も朝から雨と言う予報が晴れ。取材が終わり最後の峠を越す昼過ぎまでは、雨がなく、平坦な道になったとたんに雨が、しかし海の向こうは晴れ。ここで一日ずれていれば、ニュースにもあった竜巻に遭遇したかも知れなかったのですが、本当に神業的なタイミングで全てをかわしたようなのでした。最終日も朝から雨の予報が、晴れ。能登店に着いてから雨と言う・・・。不思議ですが、本当にありがたい限りです。自然の皆さんにも感謝いたします。ありがとうございました。(*^_^*)

13:00梱包作業を開始。佐川急便の方から、体が温まるからとカップラーメンをいただきました。優しいお心遣いをありがとうございました。ご馳走様でした。m(__)m

14:59発のサンダーバードに間に合うように、タクシーを手配していただき、無事に帰宅したのでした。今回もたくさんの方々の応援に支えられ第18弾を終えられましたことに感謝いたします。皆さん本当にありがとうございました。(^o^)

本日の走行距離63.51km
累計総走行距離5784.2km
実走行時間4:48’54Cimg9484

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