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2008年1月 1日 (火)

新年です。

書いてたら年明けてしまいました。

皆様あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

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車で四国の下見(車でね)

腰を痛めて今日で4日目。最初の2日間は局部的な激痛+鈍痛でしたが、3日目から範囲が広がり右腰全体と膝にかけてしびれているような感じです。と言っている間にも時間は刻々と進んでいきます。気持ちのあせりも限界・・・。腰の感じから1週間で治る感じがしない。となれば後、考えれるのは、この腰の状態で今回の第4弾を実行できるのかどうか。平坦な道が続くのであれば、痛みを気力で振り切って進めるかもしれないのですが、坂道を登るとなると、腰を中心に上半身を激しく前後に動かすことになるため痛みを気力では抑えられずです。

今回のコースは、地図でしか見ておらず、相当な山が待ち受けていることはわかるのですが、実際はどうなの??

ということで、現状を知らなければ、行動にも移せず・・・。

車での下見となりました。

そして下見の結果から話すと、答えは無理でしょうという結果でした。

今回車で
自宅を出発し→淡路島→徳島→阿南→室戸岬→高知→土佐須崎→四万十→宇和島→大洲→松山→今治→しまなみ海道→山陽道→自宅
と言うコースをたどってきました。

距離にして1014.8km
時間にして17時間22分(不眠不休で走りっぱなし)トイレ休憩のみ
                30日21:48自宅出発→31日15:10自宅到着

と言うわけで現在40時間ほど寝ていません。さすがにふらっっとしますね。

四国の北側と南側とではこんなにも違うのだと実感しました。北側はわりと平坦な道が多いのに比べて南側は山そのもの、アップダウンの激しいこと・・・。

厳しい①
阿南から日和佐に抜けるまでの道は、アップダウンが激しく道も狭い危険な道が延々と続いています。難攻不落という言葉がぴったり。はっきり言ってVento号で抜けれるのだろうかと・・・。と言いながらも行きますけどね。(^^ゞ

厳しい②
高知を過ぎて土佐に入るなり雪がちらほら。と言っている間に吹雪に。あたりは真っ白。中村街道といわれるところは、タイヤチェーンがないと危ないくらい。車にも家にも雪が積もって真っ白。しかもふぶき。この季節越えることはできないでしょう。しかも山そのもの季節を問わずVento号でって無理っぽい。でも行くけど(^^ゞ

厳しい③
宇和島から大洲にかけては、大雪警報が発令されていて、前が見えないくらいふぶいてた。こちらもタイヤチェーンがないと通れません。と言うことでチェーン規制してました。これまた危ないくらい。こちらは道路に雪が積もっているくらいで・・・。真っ白。またまた、この季節越えることはできないでしょう。しかも山そのもの季節を問わずVento号でって無理っぽい。でも行くけど(^^ゞ

やはり心配していた3箇所が超難関。その中でもいまいち頭になかったのが阿南以降の道。ほんまにデンジャラスゾーンでした。命がいくつあってもたりんかも・・・。まあ3箇所ともにいえるけど。

今回順調に進んでいても高知までやったかも。まあそれだけでもわかったことは少しほっとする出来事でした。

やはり実際に見るのが一番確実やね。これで第4弾のコースは頭に入ったので少し安心です。

そうそうもう一ついえるのが、宿をあてにしてはいけないということね。基本野宿で考えておかないと、室戸岬まではほとんど期待できない。(どこでも寝れるという気持ちが必要ですね)

なにはともあれ、腰の快復を待つことにします。071230_21490001 071230_21460001 071231_02200001 071231_08560001   071231_15120002

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